農家さんが野菜のネット直売を失敗する理由

2013.10.7|インターネット販売 農作物販売の実例

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私の農作物のサイトは

今は収穫待ちで予約状態なのですが
やはり、先月購入していただいた
お客様が、また次の種類の梨も
予約してくださりました。

 

こうやって顧客の方がどんどん増えています。
もっと手広く色んな農家さんの農作物を
取り扱いたいのですが

 

コンサルティング業務のほうが
忙しくてなかなか手をかけれずです

 

というのもやはり、
農作物のネット販売というのは
今日採れたものを直売所に出荷するのとは
また違います。

 

注文があると出荷できる状態じゃないといけないので
農家さんに管理していただかないといけないからです。

 

人が販売をする直送ショップだと、そのルールに合わせないといけません。
これが直接自分で作って自分で売るのとは
違う点で、コミュニケーションというか
農家さんのネット販売に対する理解力が要るため

 

その説明をするのにやはり
時間がかかるからです。
売りたいと思っている人だと
理解しようとしてくださいますが

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ネットで売るのは怖い、メンドクサイ
と思っている人には説明しても
理解をしてくれようとしないからです。

 

そうすると農家さんのネット販売や直売は失敗に終わります
理解しないまま無理に始めてもトラブルが続くからです。

 

なので、今はこれ以上わざわざ地元の方に
ネット販売しませんか?とお声掛けはしていないんですね
それよりも、全国の農家さん対象に
ネット販売したいと思っていらっしゃる方に
お教えするほうが優先かなという感じです。

 

結局本人がやる気さえあれば
新しいことでも覚えようと努力しますよね
そこをやらされている感があると不満になるわけです。

 

本気で覚えたいと思っていると
どんな難しい壁でも乗り越える力が
湧いてくると思います^^

 

逆に自分で理解しようとせず、他力本願は失敗してしまいます

 

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