第6次産業で農作物の価値を高めた父娘愛の話

2013.10.29|売れる農家になるための方法 第6次産業

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親の農業を継がずに都会でサラリーマンをして

ドンドン農家の減少が問題になっている

理由の中に生活費と将来性の不安が

よく挙げられますが

 

その中でも素敵な親子の話があります。

 

とある脱サラ農家さんがいまして、

ご主人が都会でサラリーマンを経験し

地元に戻ってきて農業を始めたのですが

ただ農作物単品として出荷するだけでは、なかなか単価が上がらないと予測し

 

第6次産業を積極的に取り入れ、もち米の加工販売や、

野菜の加工品なども販売するために

加工場も建てて、保健所の審査も受けたのです。

 

 

そんな中、都会でホテルのパティシエとして働く娘さんが

お父さんの作った野菜や小麦で、お菓子を作りたい、

その加工場を使わせて欲しいと。

 

お父さんはフクザツな心境ながらも

すごく嬉しそうだったという話を拝見しました。

お父さんの作った小麦を生地にしたシフォンケーキや、クッキー

そして生ロールケーキは絶品で

野菜のシフォンもふんわり優しくてすごく美味しいです

 

私も、よく購入しているのですが

この美味しさを全国に伝えればと思い、

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ネット販売をしてみませんかと話をした時に問題になったのが

無添加で、クリームは特に賞味期限も短いので、

万が一があるとネットで販売するのは心配ということで、

 

実店舗や近隣のスーパー等に卸している状態です

あとは直接電話予約です。

とても美味しくて優しい味。なにより父娘の愛の物語が

なんとなく味に反映される気持ちになり、すっかりファンの人もいいです。

 

勿論お父さんの野菜は加工品だけでなく

直売所でも普通に買えて、名前を見て選んでしまいます^^

 

600632_598443210221238_735326869_nこれから干し芋も出品されるのですごく楽しみ♪

お餅も並んできます。普通のお餅や豆餅など

色んな種類があり好きなのです。

 

今日はさつまいもとししとう、

そして娘さんのお得意のプリンを

初めて購入させていただきました!

 

脱サラ農業・第6次産業を

親子で出来るなんて胸が暖かくなり

素晴らしいなと思います。

 

 

 

 

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