お米の販売には米の表示義務があります。米表示方法とは?

2013.7.24|お米の販売方法・許可 野菜販売の資格や許可

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お米の販売をするにあたり、平成13年4月1日から、

一般消費者に販売されるお米すべてに

「一括表示」を行うことが義務づけられたのはご存知でしょうか?

 

その後、法が一部改正されたりと、JAS法の米表示は

今後も変更がある可能性がありますので随時チェックしましょう

 

米の表示の内容は下記に説明していますが

ブレンド米に際しては表示の文字の大きさや方法が

異なります。

 

「玄米及び精米品質表示基準」

 

に基づき、米の表示義務を守る必要があります。

 

お米の販売に際し必要な食品表示の内容

 

  1. お米の名称(玄米、うるち精米、もち精米、胚芽精米など)
  2. 原料玄米(産地、品種、産年、使用割合など)
  3. お米の内容量
  4. 精米年月日
  5. 販売者情報(名前、住所、電話番号)

 

をお米のパッケージ等に印字するかシールなどで記載するか

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書き込みをするかになります。

●玄米の場合は精米年月日の部分を調整年月日にして原料玄米を調整した日を書きます

 

すべての販売に米表示義務が適用されます。個人が個人に直接販売する際にも

表示義務がありますのでご注意下さい

 

単一米 ブレンド米 によっても表示内容は変わります。

 

新米の表示はいつまで?

JAS法に基づく「玄米及び精米品質表示基準」では

 

新米と表示をしてもいいのは

生産年の12月31日までに精米、精白され、袋や容器に入れられたお米になります

 

 

 

 

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