規格外品の野菜販売で無料から価値を伝える方法

2013.11.10|農作物販売の実例 農家さんの嘆き

このエントリーをに追加

スポンサードリンク

農作物を作っていると

どうしてもできてしまうのは規格外野菜

決められた規格の形、サイズではない

野菜のことです。

 

自然に育っているので仕方のない現象ですが

規格ということで決められていることも

避けられない現実です。

 

これって…作り手からすると、味も変わらないし

せっかく作ったものなのに価値がないと扱われ

無料で近所にあげたりするのが当然になっていますが

今は直売所や通販などでも販売されて人気ですよね。

 

それってクレーム無いの?っと出荷する農家さんにとっては不安かもしれませんが

きちんと説明して入ればクレームにはならず、喜ばれます。

もちろん誤解のないように説明することは必須となります。

贈答品には向いていないなど明記したほうがいいですね

スポンサードリンク

 

あと、通常の野菜に 規格外品の野菜を無料でプレゼントすることで

お客様も喜んでくださいますし、

プレゼントがあることで規格品の野菜を買って頂くきっかけとなります。

規格外品の野菜だって食べ物です。自分で作った野菜、

破棄することはとてもつらいですよね。だから無料で近所に配っている

そういう人もいます。

 

しかし、喜んで買って下さるお客様もちゃんといるんです。

そうなると、生産者も消費者もお互いが嬉しいですよね。

誤解のない、クレームのない伝え方、売り方、

販売の仕方次第で規格外品の野菜も売ることができます。

私自身も規格外品を販売した経験はありますがクレームは0

生産者さんもお客様も喜んでくださっています。

メールマガジンでも配信していますのでご相談くださいね^^

 

 

スポンサードリンク

この記事にコメント

*

トラックバックURL