第6次産業農業の注意点とは?

2013.11.2|第6次産業 野菜販売の資格や許可

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6次産業

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都道府県や自治体、農林水産省も

推奨している第6次産業。

 

第6次産業とは別の記事でも記載していますが

農業、漁業、林業の生産者が、

加工、そして販売まで手がけることで

無駄な流通マージンなどを省き

農林漁業を活性化させようという狙いで

 

たしかにそれが出来ると利益も増え

加工することで規格外品などの生産物でも

商品化が出来無駄が大幅に減ります。

勿論それが出来るとよいのですが

その際に注意しないといけないのが

 

食の安全・衛生管理 です

 

加工品をする際には保健所などの許可や届出が必要になり

それをクリアすることも大事ですが、

食中毒を実際に出さないようにすることに神経を使わないといけません

そこの認識が浅く、県が推奨するから、農協が推奨するから という理由で

浅はかに始めてしまうことはリスクでもあります。

 

例えばO-157 などの食中毒が出ないよう衛生に注意したり

食品表示法などもシッカリと守ることが大事になり

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皆がこうやっているから、自分たちはこれで食べているからというのではなく

自分自身で厚生省などで調べるなどして常に注意をしましょう。

 

 

第6次産業をするのに設備投資なども必要になりますよね

そういった経費なども念頭に入れて、どれくらいの量を作って

どれくらいの経費がかかりどれくらいで回収ができて利益が出始めるか

そのためにはどれくらい販売する必要があってどこに売るかまでを

自分自身で考えておく必要があります

 

 

県がいうから、農協がいうから大丈夫。

補助金(助成金)もあるしPRもしてくれるようだし…

そうではいけません。

(あるなしは各自治体や団体によります。検索して下さい)

事業主はあなた自身ですから自分自身で経営戦略を建てるべきです

 

 

うまく行っている農業企業などに研修にいってみるなどで

実際の現場を見てみることのほうが勉強になります

結局推奨されていて情報不足、指導不足であっても

責任を追うのは生産者、犠牲になるのは食べてしまった消費者になります。

 

 

 

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