安全な野菜を食べたいけど買えない問題に目を向ける

2014.10.18|農家さんからの質問集

このエントリーをに追加

tomato

スポンサードリンク

安全な野菜、有機野菜、無農薬野菜

そしておいしい野菜を食べたい。

 

農薬まみれの野菜や

輸入野菜の危険性

添加物問題

 

色々ニュースやネットで

食品の安全問題が取り上げられ

安全な野菜を食べないといけないという

現実問題は多くの方は把握しています。

ですが…わかってても結局は買わない

そういう消費者は多いです

安全な野菜を食べたいけど買えない問題

わかっているのに買えない事情は

まず経済事情。

収入によっては毎日食べる食材にお金をかけることができず

どうしても安い野菜を購入してしまうしかないケースがあります。

 

野菜だけでなく、

本当は良い服を着たいけど安い服を買うしかない

良い素材の家を買いたいけどコストダウンの家を買う

乗り心地がよい車が欲しいけど予算に合わせた車を買う

 

こういうことありますね。

 

食べ物は体に直接影響するものなので

取り上げられる率は高いですが

結局どの産業でも低価格志向になっている現状があり

 

いいものが欲しいけど買えない

 

だから、これが良いよといっても

わかってるけど安いのしか買えないんだ。

こういう現状で

 

ネットでもこんな食生活ならこういう病気になるよ…

と、みせられて恐怖感を感じても

結局は安売り食材を購入してしまうことも。

家計があるので妥協をしてしまうパターンですね。

きっと食に対する意識が低い人だけではないと思うのです。

スポンサードリンク

 

 

もちろん中には、

 

危険な食生活で病気になると訴えかけても

それはっすぐに目に見える症状ではないので

どこか自分だけは大丈夫だと思うこともありますね

ですが、病気になってから病院代とか諸々考えたら

結局高い買い物だった、

最初から良い野菜を食べていれば良かった

とあとから気づくこともあり。。。

 

 

わかっていても買えない、選べない。

そういうケースも含め

 

 

これを根本的に改善するには

全体的に豊かになる方法を

みんなで考えていくことが大事かも

そう思えてきます。

 

 

野菜だけでなく、ご自身が購入するものも

ワンランク上のものを買うかと考えたら

どうでしょうか?もし買わない、安いので間に合わせる

そういう感覚なのであれば色々と

現状を考え直すことができるかもしれません。

 

安売りを受け入れた結果がすべての産業に影響し

そして 給料の低下や生活の質の低下につながり

わかってるけど選べない、買えない。

 

母親の意識が低いとか色々責める人もいますが

責めるより、豊かになる方法を教えて

安全な野菜が優先順位なんだと伝えた方が

話を聞いてくれて購入してくれるようにも思えてきますね…。

だってお金持ちはストレートに話を聞くゆとりもあり、

無駄遣いではなく、良い野菜を自ら選んで買えるわけですから。

 

見栄を張ってなんでも高い物を買うのではなく

良いものを食べるという考えで、

自分で必要なものを選択できるのですよね。

スポンサードリンク

この記事にコメント

*

トラックバックURL