焼き肉屋のチシャ菜やバイキング専用の野菜の卸取引で感じたこと

2014.8.5|農作物販売の実例

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儲かる野菜

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先日焼き肉屋に行って思いましたが
【チシャ】の消費量がすごかったです

 

チェーン店の焼き肉やのチシャの場合
年間通して安定供給しなきゃいけないと思いますが
単価も非常に厳しいものもあるのかな?
数勝負?見合っているのかな?

 

あれは直接取引なんだろうか?ハウス?
などなど考えながらが外食していました。職業病^^;

 

さて、本題に。昔、有機野菜農家さんの援農に行ってるときに
バイキングのサラダ用にコンテナ1杯であり得ない安値で
キュウリなどの取引依頼があったようで
そのときに、その価値ある野菜を食べてもないのに

 

『どうせ余ったら捨てるんでしょ?』
『あなたじゃなくても他に生産者いるんだよ』
と。仕入れ担当者は上から目線で弱いところを言い続けたらしいです。

 

他の生産業での商社からの上から目線の取引をしたことがあり
その経験からそういう取引は長続きせず、数が出ても
するべきではないかなって感じた瞬間でした

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案の定…受けなかったようですが受けてたら
それこそ激安に見合った数をこなすための雑な作り方で
忙しかっただけだろうと農家さんは話してました
取引する相手ってすごく大事ですね。

 

労働力無視して見下す人はどんどん排除されても良いと思います 笑

 

結局、とりあえずキュウリらしきものが並んでいたらそれでいいと

考えているお店や消費者が集まるところに対して

良いものを売り込んでも無駄になる現実は、野菜だけでなくどの市場でも

あるんだなと感じました。

 

 

そしてそんな強引な取引をして

農家さんを見下し買い叩くことしか考えていない人は

 

 

その仕事自体好きじゃないだろうなと

かわいそうになりますね。真心込めた仕事に対して

 

『どうせ余ったら捨てるんでしょ?』
『あなたじゃなくても他に生産者いるんだよ』

 

これは言えませんよね。

 

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