こんな個人農業ブログの書き方してたら要注意!

2015.1.28|インターネット販売

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直売するには

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インターネットを通じて

自分で作った野菜を直売するために

ブログを活用しましょうと言ってますが

 

書き慣れていない方には書き方自体がわからず

困り果ててしまい書くことが辛くなって

継続できないなんてこと有ります。

 

それでも試行錯誤して

一生懸命書いてみるも何の反応もない。

もしかするとこんな書き方してませんか?

普段の会話で使わない言葉を使っている

キャラを立てた言葉の使い方

例えばわかりやすく言うと

ふなっしーとか

お笑い芸人とか

なんというか特徴をつけるためにするのは

戦略としていいのですが

 

ダメなパターン・想いを語るとき

  • 魂が震え上がるほど壮大な体感をしました
  • 心が高鳴り顔が紅潮するほどの感動を頂きました
  • この尊い一日の終りに滴り落ちる感謝の気持ち…
  • 魅力に引き込まれ神様に導かれるような存在感の…

 

など、絶対に日常会話で使わない言葉。

小説家とか表現家とか公的パーティーとか

そんなところでない限り使いませんから^^;

かたっ苦しいし個性が消えます。

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何より…

 

胡散臭さが出てきます…。

 

良いことを言うとか丁寧な対応とか

そういう基準がズレてしまうと

読んでる方もしんどいです。

 

ここでガラを悪くしろっていうのではなく

個人で販売しているのだから

自由に個性を出して人間味を出したほうがいいということです。

その中にはタメ口や方言もあるかもしれません。

それはそれでいいと思います。

 

ですが、相手が不快に思うときとか

大事な場面では常識ある言葉を使いましょう。

※このさじ加減が出来ないケースも多い。

家の延長・地域の延長にならないようにと

前にもお話しましたね。

 

 

そして謝罪の時も上記のような

わざとらしい丁寧語の謝罪ではなく

心をこめた謝罪文にして下さい。

 

取り繕うと苦痛で長続きしません。

ブログとショップの位置づけと分別を

しっかり考えて読み手が楽しく

親しみを持ったり感動したり共感したりしつつ

自分もストレスのないブログにしましょう。

自然と長続きします。

 

 

 

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