お店のコンセプト・想いを伝えるメリット・デメリット

2015.5.21|売れる農家になるための方法

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kabu

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個人でネットショップを運営する際に
お店のコンセプトやターゲットを
決めましょうとお伝えしていますが

 

その理由は、

 

  • 他店との差別化
  • 濃いお客様になっていただく

 

ということですが
いまいちよくわからない…
という方のために

 

今回はお店のコンセプト・想いを伝える
メリット・デメリットについてお話します。

お店のコンセプト・想いを伝えるメリット

個人で直売したい方は

商品に対して何かのこだわりや思いがあり

なぜ直売するかの理由があると思います。

その理由って

  • 取引先に言いにくいこと
  • 一般的に言いにくいこと

もあるケースが有ります。

 

でも…誰がお客様なのかを考えた時に

逆にハッキリ言ってしまうほうが

お客様には喜んで頂けたり

納得していただいたり応援していただくことが出来ます。

お店のコンセプト・想いを伝えるデメリット

言いにくいことを言う場合

  • 敵を作ってしまう
  • 嫌われてしまう

そういうおそれがあります

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ですが繰り返し言いますが

誰がお客様なの?という部分で

ターゲットに対して正しいことが伝われば

反対する人がいても成り立ちますね。

 

私の本業での場合、ハッキリ言いすぎて

嫌われることも当然あります。

ですが、共感していただいた方は

私に仕事の依頼をしてくださいます。

そういう方は理不尽な値引き要請とか

買い叩くことは一切しません。

 

誰に好まれるか

誰に対して販売しているか

ターゲットとコンセプトを絞ると

良いお客様に囲まれます。

 

それに気がついたのは

安売りをしてばっかりいた数年間があり

かなりのストレスになって思い切って

コンセプトを変えた経験からです。

 

最初はやっぱり売りたいがために安売りをしていました。

お客様は喜んでいたかもしれませんが

なんというか心は雑念ばかりでした。

どうせ安物しか買わないんでしょ!?

 

と自分が集めたお客様のことを悪く思うことも…。

 

だからこそ、言えることなのですが

不安もあると思いますし色々試行錯誤しながら

最終的にはご自身が誇れるお店にして下さい

 

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