親が作った野菜を代理で販売したい読者さんがさらに急増中

2014.4.22|農家さんからの質問集

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野菜代理販売

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野菜販売方法レッスンの受講者さんに

定期的にアンケートを取っていますが

 

親が作った野菜を売りたい

 

という回答が読者さんが増えるたびに増えました。

約1ヶ月ほど前にも書きましたが更に増えました

 

確かに、野菜を作りながら販売も覚えていくのは

最初は大変なことです。だからこそ

代理販売してくれる人がいれば助かります

 

ただ、

それを他人に任せると無料というわけに行かず

手数料が発生します。

それが現況農協や市場や卸先になります。

 

当然ですよね?自分が出来ないことをしてもらうので

無料で代理販売をしてもらうわけには行きません。

 

 

身内だと応援してくれるので無償でしてくれることになるので

経費を抑えることが出来ますね

何より親を思うこの心というのが温かい気持ちにさせます。

私は農家さんご本人でも家族の方でも知人の方でも

販売する力というのを身につけていただけると嬉しいです。

 

援農先の野菜を販売したいと思う方も大歓迎です。

誰か本当に信頼できる方々ができる事を協力し合うことで

自分の私利私欲だけではない、別の力が出てきます。

覚えるのに大変なことも覚えることも出来るでしょう。

やったこと無いことでも挑戦する意欲が湧いてくると思います。

 

私自身がネット販売した時は 会社のためでした。

それまではパソコンをまともに使いこなせたこと無いし

メールの送受信もやったことがありません。

 

でも自分のためではなく人のためで

だからこそ嫌なことも出来たし覚えることも出来ました。

人のためにするということは良いことで、

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のちに自分のためになっているものです。

同じ思いの方々を応援したいです。ドンドン質問をください。

 

そして近々、そういう代理販売したいという方にお役に立てる

本を出版しました。

nougyou7

となっておりまして…

第6章の自分で野菜を売るには?を読んで欲しいのです

野菜をつくるノウハウ本や新規就農に関する本は沢山ありますが
野菜を販売することに特化した書籍は少ないです。

 

私はこのブログでも提唱していますが
自分で、もしくは信頼できる方と販売することが大事だと思っています。

 

  • 自分で野菜を売れる農家さん
  • お父さんの野菜を売ってあげたい
  • おばあちゃんの野菜をお金に変えてあげたい
  • 地域の農家さんの野菜を代わりに売ってあげたい

 

そう思う方のために第6章ではわかり易く解説をしました

下請け扱いする取引先に卸すのではなく、

 

生産者=販売者=お客様

 

お互いを想い合ったお仕事が成り立つよう

願っています!

アマゾンで販売しています↓

週末農業

 

 

 

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