贈答用フルーツ通販と家庭用フルーツ通販どっちが売れる?

2015.4.17|農作物販売の実例

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贈答用フルーツ通販

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今回はフルーツ・果物の通販についてです。

果物の通信販売は野菜に比べ

昔からよくありますね。

百貨店のカタログ通販や

その他大手のカタログのチラシや後ろの方に

されていたり郵パックの贈答品などに見受けます。

 

インターネットの普及でネット通販でも

みかんやもも、ぶどう、梨、りんご、柿など

直販の果物屋さんが増えました。

私も代行販売していた経験からするに

果物の通販は売れます

果物は野菜よりも売れやすい傾向にあります。

しかも市場の価格に左右されずに

定価で売れるメリットが有ります。

 

基本的に果物は嗜好品ではないでしょうか。

その時期が来たら食べたくなる

誰かに贈りたくなる

野菜と比べて特別に買う・好きだから買うという

動機が高いため、売れやすいです。

 

直販の場合市場の規格以外のものは

買い取ってもらえないとか捨て値とかではなく

贈答用フルーツ規格外品のフルーツ

二種類に分けて販売できるメリットも有りますね

 

そこで二種類販売するとどちらが売れると思いますか?

きっと安いのしか売れないと思うかもしれません。

答えは、両方売れます。

贈答用はお歳暮やお中元にまとめて注文してくださったり

規格外品は家庭用と親戚用、実家用と

自分が買うついでに身内に贈るときに選ばれます。

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規格外品を直売所で3玉100円で出しているフルーツも

ネット通販だと倍以上の値段で出しても売れます。

産地以外ではそんな価格で出回ってないので

それでも安いし、季節のものだしという

限定感がプラスされると売れるのです。

 

もちろん、ショッピングモールに出品すると

ありえないほどの価格競争に陥るのですが…

それでも利益が出るフルーツもありますね。

 

そして、リピートが多いです。

リピートをしてもらうためには

メールマガジンなどでお知らせするなど

購入してくださった方に思い出してもらうという

作業も売上の加速につながります。

 

こうすることで毎年毎年楽しみにしてくださる

顧客が増えて安定していきますので

果物を扱っている方はブログやメルマガの活用を

しっかりとして収穫を楽しみにしてもらって下さい。

 

私自身が代行販売していた時

フルーツ通販ってうまくいけば本当にすごいな。

っと感じました。

野菜しか扱っていない場合、

知人の果物農家さんと一緒に販売するなど

視野にいれると、客層が広がります。

 

ただフルーツの通販にも注意点があります。

納期や発送時の傷みなど、

そういったクレーム発生源に関することは

しっかりと事前対応をしましょう。

私の場合は規格外品でもクレーム0でした。

当然、神経使いました^^

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