新聞の購読者減少で考える野菜に対する無関心をどうするか

2015.5.30|農家さんの嘆き

このエントリーをに追加

直売するには

スポンサードリンク

インターネットの普及で

様々業界に変化があります。

個人が直売しやすくなったとか

地方でも情報配信しやすいなど

好転した業種と

悪化している業種。

 

雑誌や新聞という紙媒体は

大きな影響があり

 

  • 若者が新聞を読まない
  • 新聞代がもったいない
  • 高齢者の一人暮らしで新聞を取らなくなった(老眼で読みづらくなったなども含め)

 

などで購読者数がどんどん減る中

購買者争奪選で各営業所が

様々なサービスで契約を取ろうと努力しています

地方では新聞数が少ないので

あまり感じないかもしれませんが

 

都会の知人でもA社が来年までで

その後はB社と5年契約

などと数年先までの契約争奪戦が

行われているわけですが

 

その知人が

『もうこの契約が終わったら

新聞をとるの辞めようと思う

ニュースなどは他で見れるし…

お金不安するのもキツいし』

と言ってたのですね

 

そこで私も、あまり深く考えずに

その断る理由の方を聞き入れていたのですが

ここで少し考えてみました

 

もし自分が新聞に携わる仕事を真剣にしていたら

きっと新聞の魅力やメリットを伝えて

購読するように促していただろうなと。

そしてその知人だけでなく

スポンサードリンク

もっと広いところで新聞の魅力を伝えてたと思うのです

 

ですが、結局自分の知らない世界だし

新聞だからこその良い面が

なかなかわからないし

新聞を作る人の思いを知らないので

廃業になったとしても、

自分の生活に関係のないことなので

 

 

お金も掛かるしネットで見れるんだったら

読むの辞めてもいいんじゃないっと

なってしまいます。

 

これを農業で置き換えても

野菜作りの過程や苦悩や思いや楽しさや

食べ物の価値を知らない人は

 

  • 何でもいいから安いお米が食べたい
  • 毎日消費する野菜は安いのでいい
  • レトルトでいいや

 

となってしまうのも

ある意味仕方の無いことなのかもしれません。

これは野菜に限らず

どの業界でも無関心な人にとっては

 

  • 安い物でいい
  • 買わなくていい
  • そっちにお金が回せない

 

ということにもつながりやすいなと

100均が人気なのもその一つですね。

 

だからこそ野菜離れに対して

食べた方が良い理由を伝える必要があるし

理解してもらう必要もあるなと感じましたし

世の中のせいにしていて何もしないより

一人一人の行動で全体が良くなると思うし

意識の高い人や興味がある方が

集まってきます

スポンサードリンク

この記事にコメント

*

トラックバックURL