ホテルやレストランに業務用野菜・果物を卸した方法

2013.10.21|レストラン・料亭と契約 農作物販売の実例

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個人農家が野菜を販売するのに

思い浮かぶのは主に個人宅配です

 

業務用、レストラン、ホテルなどは

大手さんが取引するもの…と

控えめに思っている農家さんも

多いのではないでしょうか?

 

控えめで奥ゆかしいのは日本人の良い所ですが

この時代、控えめで奥ゆかしくいたって

生計が成り立ちません。

大手にドンドン負けていく原因になります

 

ホテルやレストランへの野菜は大手が卸す

という思い込みをまず消しましょう。

ホテルやレストランが求めるのは

安定した供給、安定した品質 です。

大手は大手という信頼とともに、

色んな生産者さんとネットワークがあるので

安定供給しやすいといった信頼感があります。

 

そう考えると、個人でも安定供給、安定品質が保証できるのであれば

参入は可能ですよね。要は条件を満たせばいいのです。

しかも個人取引ですと、大手と比べてコストが低いですし、

柔軟に融通が聞きやすいので実は喜ばれたりもします。

 

大手だと、依頼があって、農家さんに確認して、稟議をあげて…など

メンドクサイ工程があり、その日の納品お変更などの融通が聞きにくいですが

直接だと、依頼されたその場で答えることができ、判断もすぐに出来ます。

 

私は電話で問い合わせがあり、ホテルの結婚式の料理で

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●日までに●個確保できますでしょうか?と聞かれることもあり

即座に確認を取り、納期までに時間がある場合で、大量の場合は

まずサンプルを贈ることがあります。

試食していただくのですね。

 

個別配送ではなかなか利益につながりませんし

ただで貰って結局買ってくれないことも多いですが

ホテルやレストラン等の大口は、最初に負担を負ってでも

まず食べていただき信頼してもらうことがすぐにできれば

大口の成約につながル可能性が高くなります。

 

個人農家でも可能なのですよ。

動かないだけ、思い込んでいるだけで販路を自分で狭くするのは

もったいないですよね。

 

自分基準じゃなく、お客様が何を求めているかをくみ取り、

それに気持ちよくスムーズに対応することを心がけましょう

もちろんお客様に対してです。

無料で欲しがる人、理不尽な要求をする人はお客様ではありませんので

すべての要望に答える必要はありません。

ここのバランスをお忘れなくです。

 

 

 

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