地元で産直野菜を販売するためブログ活用例

2016.3.21|インターネット販売

このエントリーをに追加

直売するには

スポンサードリンク

野菜販売方法レッスンでは

インターネットを使って

野菜を直売する方法を配信していますが

 

対象が全国ではなく、

地元のお客様に向けて直売するためにも

ブログが有ることで集客の幅が広がります。

 

今回は、地元向けに直売したい際に

ブログを活用する一例を記載します。

地元で産直野菜を販売するためブログ活用例

地元では農家さんがたくさんいて

直売所でも価格競争に陥ってしまい

全国に視野を向け始めるも

送料がネックでなかなかうまくいかない

といった悩みをお持ちの農家さんも

実際にたくさんいらっしゃいます。

 

地元ではライバルが多いために

直売しても安く販売するのではなく

  • あなたの野菜を食べたい
  • あなたの野菜に興味がある

と思ってもらえることで

適正価格で販売できますね。

 

まず、ブログでは地元の人に認知度を上げることが大事。

そのためにはブログ集客を使います。

全国の方に向けてと同じでも良いのですが

地元の方を対象にする場合

認知度を上げる方法として

 

地元のお店を紹介する

地元のイベントの紹介をする

地元のイベントやお店の実際のレポートをする

 

などをすることにより

そのお店やイベントを検索している地元の方が

スポンサードリンク

アクセスしてくれますね。

そこで、このブログを書いているのは誰?

あ、地元の農家さんなんだ!と知ってもらうことが出来ます。

 

ただ、認知度が上がるだけでは売上につながりません。

アクセスしてきた訪問者は

イベントやお店のことが知りたいのであり

あなたの野菜のことを知りたいわけではありません。

 

ですからまずは、訪問者が

役に立つ、知りたい情報を提供する必要があります。

イベントのことを適当に書いて

野菜買ってねという流れでは強引でかつ

嫌悪感をいだき逃げてしまいます。

 

訪問者に役に立つ、プラス

役に立つことを書いた効果で

そのお店やイベント側が潤えば

主催者や店主はあなたに感謝しますね。

そうすると返報性の法則で

あなたのことを応援してくれることに繋がったり

野菜に興味を持たれたりします。

 

訪問者は地元の人なので

野菜を買いに来てくれるきっかけになったり

配達しても遠くない距離だとしたら

送料の問題も解消しますね。

 

認知度を上げるために地元の人に役立つことを書いて

その先に、あなたのことを知ってもらい

そこから野菜を直売しているんだと知ってもらう。

こうすることで地元のお客様も集客できる一つの方法が出来上がります。

スポンサードリンク

この記事にコメント

*

トラックバックURL