ネットを使わずに野菜直売できるとかっこいい農家さん?

2015.3.26|野菜の販売方法

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農家

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インターネットを使って野菜を直売するのに

抵抗を持つ農家さんもいます。

その理由の中に

 

ネットを使わずに直売したい

ネットに頼りたくない

ネットで変な人に買われたくない

ネットは苦手

 

などなどです。

気持ちはわかります。

私もできることであればネットを使わずに

自分の仕事がうまくいくならどれだけいいか。

そう思っていたし、今もそう思うことも。

 

農家さんがネットを使わずに野菜直売できるとかっこいい?

私はかっこいいというか羨ましいと思いますね。

ただ、それでうまく行ってればの話。

人脈を形成して、直接顧客や取引先を見つけたり

昔ながらの取引が続いていて安定してネット配信しなくても

ルートが確保されていてそこに永久的に不安がなければ

私は羨ましいです。

 

ですが中には、販路開拓に困っていて

ネット検索しているうちにネットを使うといいと

目にしても

 

『ネットなんかに頼らず直売できるようになるんだ!』

とどちらかと言うと

アナログであることの自分がかっこいいと思ってしまうケースが有ります。

 

それで貫き困ってなければそれでいいと思います。

 

しかし時代はデジタル化してきているために

パソコンが使えないといろんなことが

しづらい世の中に変化してきました。

何かを買ったり申し込んだりするのもネットから。

アナログな注文は不利なってしまうことも。

 

結局世の中はネットが使える人が当たり前で

ネットで検索する人がドンドン増えていて

ますそこで情報収集をして知る。

そこから直接買いに行くかネットで注文するかは

その気に入った農家さんの販売スタイルを見て

ネットで買えるなら注文します。

買いに行くのが面倒とか遠い場所なら諦めます。

でも何も配信していないと知られることすらありません。

 

 

ネットを使わずして将来うまくいく

ビジョンがあるのであれば良いです

ですが、このブログはタイトルのように

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野菜の販売方法をお教えするものなので

たどり着いた方は何かに悩んでいるはずです。

 

今悩んでいて、でも

ネットがやりたくないからアナログで

と思っているのであれば

それは非常にもったいない思考です。

 

ネットショップを持つとかそういうことではなくても

ブログやソーシャルネットワークで配信して

販売だけは直接でもいいし、マルシェに来てもらうのもいいし

収穫体験イベントをしてもいいわけです。

結局どうやって知ってもらうかという窓口になるので

直売を目指すのであればブログだけでも開設しましょう。

 

自分は使わないけど見込みのお客様はネットから検索する

 

ネットで検索されて直接電話で問い合わせなどもあります。

ネットを使うからといって全てネットで完結するのではなくて

様々なことに活かせるのがネットです。

 

私の知人の農家さんは自分自身はネットは出来ません。

ですが、代わりに配信してくれる人がいて

代わりに注文を受けてくれるので

その方自体はネットは出来なくても問題ありません

その代わり、手数料はかかります。

それは理解を得た上でやっています。

 

ですが…

 

その時点でお前は真ん中で利ざやだけとって

汚いとかいう人もいますが

 

やりたくないこと、苦手なことをやってもらってるという

認識を持たないといけません。

 

それで生産者・紹介者・購入者全員が

幸せを感じるなら真ん中に誰かを介すということも

間違えた選択ではないと思いますが

あくまでも直売を貫き、今販路に困ってるなら

まずは知ってもらうことから始めましょう。

 

私自身ネットのおかげでいろんなことが出来るようになり

イヤイヤながらも?必要だと感じてやって良かった!と

心から思っていますし、使っていなかったら

私の場合は下請けから抜ける方法も知らず

不平不満を言うだけの嫌な自分になっていましたね^^;

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