小さな実店舗が継続しにくい理由とネットショップを挫折する理由

2015.6.26|売れる農家になるための方法

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先日京都で仕事をしてきました。

私はまだユースホステルに

泊まった事がないのですが

 

海外の観光客にはユースホステルは人気で

USJの夏休みのホテル不足もあることから

良いのか悪いのかは個人の感覚ですが

前々から有るこのユースホステルが増えるような

感じでのニュースを見ました。

 

 

ユースホステルを嫌がる方もいるし

ユースホステルを好んで泊まる

バックパッカー的な人もいます。

高級旅館派もいますが

高級旅館は興味がない人もいます。

 

外国人が狙ったターゲットで実際に人気があるようで
ビジネスですからその戦略はありですね。
野菜でもそうですが

 

●誰がお客様なのか

 

ということで好まれる商材や情報に
違いがあると思います。

 

話は京都に戻りまして。
小さなセレクトショップや
小さなカフェなどが所々にありました。

 

これ一本で食べていけているなら、それって
やっぱり凄いなぁとも思いました ^^

 

一日どれくらいのお客さまが来て

どれくらい商品を購入し、家賃はどれくらい?

バイトかな?本人かな?などなど

どれくらい売り上げたら継続できるのかと

気になってしまいます。

 

実際はカフェやセレクトショップが
それだけの収入で何年も継続することができるのは
すごく少ないようです。成功者はもちろんいます。

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あなたもきっとあこがれとか行きつけのお店とかありますよね。

開いているということは継続できているということです。

 

個人の実店舗のオープンは条件や費用があれば
誰でもできるけど『継続が難しい』ということもあり

要は収益と維持費のバランスの問題です。

 

実店舗は最初に設備投資や
光熱費や在庫や仕入れが必要で家賃(固定資産税)もかかります。
オープンまで、そして継続維持に費用がかかります。

 

ですからその分は必ず売りあげをあげないと赤字です。

それと別で自分の給料も必要です。

 

好きなものに囲まれる仕事。
やりたい人はたくさんいても収益が立たないと継続できない。
長く実現し続けることができる人って限られていますよね

 

そう考えたらネットショップのオープン
ブログの開設は負担も少ないです。
やりやすいのでやらない理由はないのですが

 

ネットショップは簡単に始めれるから

逆に軽く諦めてしまうかもですね。
メリットでもありデメリットでもあります。

 

小さな実店舗が継続しにくい理由が

ネットショップを持つメリットでもあり

逆にそのメリットが挫折する理由にもなりかねるということを

伝えるべくこのような表現ですが

 

決して小さな実店舗がすべて

うまくいかないと批判しているのでは

ありませんのでご理解くださいませ。

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