一度個人宅配の顧客が離れても流されないことのススメ

2016.1.5|売れる農家になるための方法

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農家ブログ

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お正月モードもすっかり

お仕事モードに切り替わったのではないでしょうか

(閑散期の地域の方は長期里帰りなどされているかもですね)

 

今回は私の実家でのお正月の出来事を基に

 

一度個人宅配の顧客が離れても

流されないことのススメ

 

として記載したいと思います。

 

我が家のお正月は例年決まった地元のお肉屋さんで

焼肉用とすき焼き用の肉を買います。

ですが今年のお肉はなにか違う。

それが美味しいと言えないもので…

母に今年のお肉違うね?と言ったら

 

某通販の肉を買ったようです。

理由を聞くと買いに行くのが面倒だったからと。

その面倒な対象に普段買わない

カタログからの肉を買ったのです。

多分値段的なものもあったのではないかと?

ちょっと憶測ですが。

 

『これはないわ。。。来年はやっぱりあの肉屋さんで買おう

という決断に至ったのです。

顧客が値段やサービスに負けて離れたらどうする?

こうやって便利さや値段に負けて

顧客が離れていくこともあると思います。

その時に

 

  • うちも値下げしないといけないのでは?
  • 過剰なサービスをしないといけないのでは?

 

このような感情にとらわれてしまうこともあります。

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実際に私は価格競争に陥ったことがありました。

ですがそうすると赤字になるし

サービスの価値も当たり前のように捉えられ

その価値を見出してもらえず

自分自身心も荒んでいました。

 

そうなるとサービスどころか散漫になるのです。

そうするとクレームにつながりさらに悪化。。。

 

そう、無理をすると品質が守れず

今までのお客様も離れ、安物買いばかりが集まり

喜びがどんどん疲弊に変わってくるのです。

ですから顧客が離れても品質を変えること無く

帰ってきてもらうためのゆとりも持つことが大事ですね

もちろん努力は最大限します。

最大限努力しても価格競争で負けてしまうと

ついていくべきではないと思うのです。

 

実際にお客様は浮気をしても

あなたの商品が良いものであれば帰ってきてくれます。

そのときにやっぱりあなたの店だわ!と思われるように

安売りとか無理したサービスに流されないように

顧客を掴んでおく安定した工夫を考えることをおすすめします。

 

その手段として

手紙、メール、ブログなどで

変わらぬ姿勢を伝えていく

季節ごとに挨拶を直接するなど

気配りも大事です。

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