お客様が購買意欲を持つ理由を常に意識しよう

2016.2.5|売れる農家になるための方法

このエントリーをに追加

kanngaeru

スポンサードリンク

個人農家さんがネットショップを作ってみるも

次に困るのが『売れない』ということですね。

 

せっかくオープンしたのに

売れる気配を感じない。。。

ってことはないでしょうか?

 

ブログも何を書けばいいかわからない

農園日誌だけで良いのかな?

自分自身も書くのモチベーションが上がらない。

 

いろんな悩みが出て落ち込んできます。

 

  • 購買意欲を持つときは何か?
  • どうしたらこの商品を選ぶのか?

 

こういうことを考えることは大事で

実際に考えても答えが見つからないこともありますね。

そういう時は

 

自分の中でお客様を設定してみてください。

年齢性別、家族構成、趣味、仕事内容、年収、友達関係など。

具体的に仮定したお客様像を描いてみるのです。

 

例えば。

 

  • 42歳兼業主婦、夫46歳 長男16歳、長女13歳
  • 趣味はアクセサリー作り
  • 仕事は医療事務 年収240万(旦那様は別)
  • 友達はママ友と趣味のアクセサリー教室仲間

 

といったように顧客像を描きます。

スポンサードリンク

そうすると、その方がこのライフスタイルで

ご自身の野菜を買う動機って何?

何をお話したら共感してくれるんだろう?

などが浮かんできますね。

 

具体的に絞れば絞るほど

メッセージ性が強くなるし

同じ価値観の方がお客様になってくれます。

 

ご自身の事を考えてみてもそうですが

何かを購買する時に販売している人と

『価値観』が合って購入するということはないでしょうか?

そこには値段の問題ではない強い感情があります。

 

ブログでも日常のことでも何か波長が合う

と感じる方ってすごく気になるし

購入してみようかなという気持ちにもなりますよね。

 

農作物が美味しい、安全だけではなく

価値観の共有でも購買意欲を持ちますので

ぜひお客様の特定をしてこの人なら買うかな?

と描きながらメッセージを考えてみてください。

たったひとりへのメッセージが多くの方に伝わるのも

ネットの利点でもあります。

スポンサードリンク

この記事にコメント

*

トラックバックURL