マクドナルドの宅配サービスと健康志向メニューの取り組み

2013.12.25|第6次産業

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ファーストフードの代表でもある

マクドナルド。

 

ここ数年の牛丼の低価格競争や

コンビニのカフェサービス増加に伴い

 

マクドナルド離れが問題になっている

日本マクドナルドの社長が、

2014年の事業戦略の発表で掲げた内容に

 

期間限定メニューを充実させることや宅配サービス事業

そして健康志向を意識したメニューを展開していく予定とありました。

新年早々「アメリカンヴィンテージ」キャンペーンを開催し

なんと古き良き米国をイメージした6種類のハンバーガーを順次販売するそうです

 

健康志向のメニューはサンドイッチで『マックラップ』がデビュー予定。

 

このニュースで思うことは、宅配とか健康志向というのは

どの業界でも共通するものだなと。

宅配はお客様に便利を提供することですね。

忙しい人たちに買いに行く手間を省かせる、

買いにいけない人に届ける。ネット通販同様

宅配ピザや宅配寿司は気軽に自宅でパーティーしたり

会社の残業食などの買いに行く手間を省くために利用されることもあります。

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マクドナルドもきっと需要があると見込んで力を入れていくのでしょうね。

個人的に気になるのはいくら以上で宅配してくれるかということです。

バイトも増やす必要があるのでそこの仕組みなども気になるところ。

 

そして健康志向は人間誰もがやはり気にする問題で

ダイエットグッズやサプリやウエアなどが常に開発されているように

食べ物もドンドン新商品が発表されています。

ファーストフードはジャンクフードのイメージがあり

色んな所で体に良くないと言われることも増えたことで

マクドナルド離れにもつながってしまったことの挽回でもありますね

 

どちらにせよ 世の中は健康志向と便利さを求めているということ。

健康志向の人が産地がどこかわからない安いだけの野菜を買うのではなく

安全な野菜を作る農家さんに直接、宅配野菜をネットで注文することが

これからも増えていくことを願いたいです

 

大手でもこうやって工夫していろんな挑戦を繰り返しているわけですから

低価格競争や売れない悩みから抜け出すには個人での工夫や特徴が

大事になってきます。個人で売る力を身につけましょう。

 

 

 

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