大和野菜の生産者三浦雅之さんの情熱大陸を観て

2013.11.26|第6次産業

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大和の伝統野菜、奈良野菜の

家族野菜と言われる食材を使い

清澄の里・粟というレストランを経営している

 

農業家の三浦雅之さんが

情熱大陸に出演されていました

その姿を見ると、成功者の信念というか

誠意とか思いを感じました

 

自分で作った野菜でお客様をおもてなす。

言葉を言い換えると第6次産業でもあります。

農業に憧れる方は、このようなスタイルを望む人も多いですが

なかなか一筋縄では成功しないという丁寧でかつ奮闘してる仕事の面が

見れましたね。やはり農業という仕事はスゴイです。

だれでも簡単にできるものではありません。

 

絶滅しそうな野菜を含め、保管している種は100種類以上もあるそうで

珍しい野菜を育ててる一例として

ヒモトウガラシや花オクラが紹介されていました。

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恥ずかしながらオクラの花を食べるといった発想はなかったので

驚くとともに食べてみたいと思いましたね。

 

しかし1日20組限定のレストランは予約が沢山で1-2ヶ月待ちだそうです。

食べて頂くお客さまに野菜の説明をして、そして召し上がっていただくという

スタイルは、全国の美味しい野菜を求めている方にとって

か貼らず言ってみたい場所なんだと思います。

 

 

大衆野菜ではなく、価値のある野菜作り、そして自分で作った野菜を加工して

直接販売するという責任感のある農家さんの意気込みを感じました。

まだまだ全国にはこうやって素晴らしい野菜を食べたいと

思っている人がいるんだという希望も持てましたね

なかなか成功するには困難な道ではありますが信念と姿勢に感動しました。

 

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