無名の農作物をどうやって価値をつけて販売していくか?

2015.7.3|農作物販売の実例

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農作物をネット通販する際に

ネームバリューの有る特産物の場合

非常に販売しやすいです。

 

例えば

  • 丹波の黒豆
  • 宮崎のマンゴー
  • 北海道のじゃがいも
  • 鹿児島の安納芋
  • 静岡のお茶
  • 和歌山の梅

 

など一般的に知名度も高く

テレビや雑誌に露出しやすいキーワードで

検索されやすいキーワードです。

 

では逆に…

 

  • 奈良のみかん
  • 群馬のメロン
  • 岐阜のトウモロコシ

 

等と言われたら

いまいちぴんとこず

 

知名度の高い方が美味しいのでは?と

愛媛のみかんにしたり

静岡のメロンにしたり

北海道のとうもろこしにしてしまいがちです。

 

ですが全国各地に特産物でもない

無名(知名度が低い)でも美味しいものはありますね

それを全国に販売する時にどうすればよいか?

私も実際にメロンを販売することがあり

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非常に非常に悩みました。

 

  • 農家さんは安くしてほしくない
  • 手間がかかっていて美味しい

 

と自信作だったのです。

私は正直メロンは夕張や静岡に負けるし

どうすればよいのだろうと考えた結果

いつも皆さんにお伝えしているように

成長記録から配信し続けて

当時はツイッターで読者さんを集めて

じわじわと知名度を上げていきました

 

さらにツイッターで同じ地域の友達に

口コミで拡散してもらうなど

人の応援を利用しました。

 

知ってもらうためには情報配信が必要で

そこで訪れていただいた人に

美味しさを動画や画像で伝え

 

試しに一度食べてみようか

 

と思っていただくことを考えました。

単なる商品説明ではなくて

食べてみようかと思うページ作り

意識して取り入れて下さい

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