虫にやられた規格外野菜を購入してくれるお客様はいる?の回答

2015.4.16|農家さんからの質問集

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ファームドゥ

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農作物を作るときに悩まされる害虫被害。

丁寧に気を配っても被害が出てしまうことも。

ここで読者さんからの質問がありましたので

記載します。

 

小松菜が沢山とれましたが
害虫にやられてしまいました。
それでも、家で食べてみると美味しかったです。
買ってくれるお客さんはいないですよね?

という内容です。

虫にやられた規格外野菜を購入してくれるお客様はいる?

私の回答はこのようにしました。

 

問い合せありがとうございます。

野菜販売方法レッスンです
 
 
害虫にやられてそれでも身体には無害、
美味しかった  ということが
お客様に伝わり理解していただければ
かってくださる方はいると思います
 
 
ただ、お客様が販売者のことを
信頼出来ない、全く知らない
という場合には難しいかなと思います。
逆にクレームになる可能性もありますね。
 
 
事情がわかっていてかつ信頼関係があり
事情を説明して自分も食べて美味しかったというのが
伝わりそこに共感してもらえれば定価では難しいですが
少しはお金に換えることが出来るかと思います。
 
 
時折農家さんのブログでもきちんと説明して
自己責任で買い取ってもらっている方もいます。
可能であれば試されるといですね。
こういう時、読者さんとコミュニケーションがとれていると
非常にやりやすいと思います
参考にして下さい。

規格外野菜の販売は捉え方次第

規格外野菜、特に害虫被害というのは
嫌だと思う人は絶対に嫌です。
タダでも貰いたくない人もいます。

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そういうものまでお金取るのか?と
思う人も中にはいるでしょう…

 

ですが、理由がわかり食べれるということが
理解できたら購入者はいます。

ですから売る相手次第かなと思いますね。

 

ネット上で販売する場合は

  • 写真とともに状態を載せる(届くときにびっくりしない)
  • 作った自分が食べている(安全性がわかる)

そして神経質な方やきれいな野菜が必要な方は

購入しないでくださいと記載する。

 

クレームを防ぐために、買ってほしくない方は

最初から断り書きをしておくことで誤解が生じませんし

理解の元購入して頂けます。

 

私の例でいうと

傷とか不揃いの果実を販売していた時は

家庭用としてご賞味下さい。進物用には適していません。

と記載をしていました。結果、クレームは0でした。

 

ただ、届いた人が不快に思うような状態のものは

おすすめは出来ないです。

ここはモラルの問題ですので判断して下さい。

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