農家さんが自分で野菜の値段を決めるために必要なこと

2015.1.11|野菜の卸と直売の違い

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直売するには

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市場が決めた価格で安売りしたくないから
自分で価格をつけて自分で売りたい。

 

でも、野菜の値段をつけるのは難しい…。
これは直売の悩みでもありますね。

 

  • 高いと思われないか?
  • 売れるのかな?

 

などです。
きっと最初は安くても高くても売れないです。

 

その理由はまず、検索にかからないことと
あなたから買う理由が見えないから。

 

売れる理由が値段では無い部分も
インターネットの直売にはあります。
もちろん安い方が好まれますが
そうじゃない部分を築いていくには

 

試行錯誤します…。
この段階で諦めそうになりますが

 

誰もがぶつかる壁です。

そしてインターネットで直売するのに

値段ってあるようでないというのも事実。

市場やスーパーなら相場というものがありますが

ネットの直売となると自分で価値をつけて売るので

価格は自分の言い値です。

 

自分の言い値なので高く売っても

自分でその責任が取れれば問題ありません。

集めたお客様が欲しいと思ったら

それが売れる価格です。

 

ここで根拠の無い高額にしようとか

考える人がいないと思うので書きますが

値段は自分で決めて自分で責任を持つ。

安売り市場にいきたいなら安売り

価値ある野菜にしたければ

自分できちんと価値をつけて

それがわかってくれる人に販売する

 

安売りするほうが簡単ですが

長続きしないしいいものは作れませんし

きっと思い描いているよりも苦労すると思います。

 

安売りで苦労するのではなく

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真っ当な価格で販売できるように

前向きな苦労をしましょう。

それはマイナスではなく必要なことです。

農家さんが自分で野菜の値段を決めるために必要なこと

野菜がいくらなら売れるのか?

これはあなたが狙った市場により異なるし

作っている野菜によります。

 

自分で販売するということは

全て自分に選択肢があり、かつ自己責任を追います。

今まで卸だけをしていた場合

責任を負うのが急に嫌になる人がいるのですが

それなら直売は難しいと思います。

 

ですから値段を決めるのに必要なことは

 

自己責任

 

です。売ることの責任、ようは

お客様に対して最後までお付き合いする責任ですね

 

私は以前メルマガには書きましたが

直売所を運営している人に

『農家は納品するだけでお客様に責任がないから

直売してもすぐにケツを割るよ。』

 

と言われショックを受けたことがあります。

え、、、そんなこと無いよみんな責任持っているよ

と信じてやまなかったのですが

 

でも、実際にそういう農家さんがいることも

知ってしまいました…微々たる人ですが…。

残念ながら直売には接客は重要事項で必須です。

全部自分で決めていかないといけません。

 

それができると本当に

お客様に対しても自分に対しても

とても良い商売が出来ていきます。

励んでまいりましょう^^

 

このブログは直売をしたいという人に

配信しているので直売するための心構えとか

そういう部分も配信していきます。

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