地域での会話の延長でネットショップを運営したら失敗の恐れも

2014.12.9|インターネット販売

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直売するには

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この野菜販売方法レッスンでは

メールマガジンにて

ネットショップを運営方法を

主にお伝えしておりますが

 

その中で問い合わせメールや

相談メールを頂きます。

 

その数も日に日に多くなるのですが

チョット気になることというか

ごく一部なのですが

言っておくべきだなということを

お話しますね。

 

地域の会話の延長でネットショップを運営してはいけない

親しみを持つ、親近感のあるお店

それはとってもいいのですが

近所の友達ではなくて

『お客様対応』として守るべきことは

きちんと分別しないといけないということです。

 

時折頂くメールに一般的に考えて

文面がとっても仕事向きじゃない人がいます。

私はメールのマナーをあまり知らないから

仕方ないことでもあるかなっと流せますが

本来仕事としては絶対にNGであって

お客様はそういうわけに行きません。

 

わかり易い例で言いますが

私は趣味がマラソンで時折、問い合わせがあり

地方の役場に電話をすることがあります。

その時の電話の窓口の人が

タメ口・無愛想

な時があります。

 

役場という公共の窓口なのにタメ口とか

それは仕事としての常識がゼロですよね。

でも普段からそれだから気が付かないのでしょうか。

会場に行ってもタメ口で上からで偉そうな人がいます。

なんでそんな態度なんだろう?と不思議。

 

直接対面して仕事の話をしていても

頭ごなしに偉そうなひとがいるのですが

年齢が上なだけであって

取引先とタメ口を聞くとか普通はないはずですが

実際に良くあります。警戒心?虚勢?

うーん無意識かも…。

 

自分もそうされてきたから…という場合、

地元では通じるかもしれませんが…。

正直そういうのは外部では理解されないので

気をつけたほうがいいです。

 

言ってしまえばそういう感じの姿が浮かぶようなメールが

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ごくごく一部、私にも届くのですが

私がそういうふうに送られる感じなのかもしれません。

それは私が反省すべきですが

間違ってもお客様にそういう態度はしてはいけません。

クレームの対象になります。

 

これはチョット違う話ですが

以前、身内の誕生 日に

絶対に届けたい食べ物があり

地方の個人商店のお店を選び

こだわりっぽいので楽しみにしながら

何度も何度も前もって念押ししたのに

当日に届きませんでした。

しかも翌日に届き賞味期限が切れてました。

 

それで約束と違うと電話したらタメ口で

他人ごとで済まされたことがあります。

食べれもしないもので返金もなし。

しかも誕生日。

 

こういう背景を知ると

普通は絶対に届けなきゃっと思うはずで

責任は果たすはずですが

理由もよくわからないまま

届かなかったから仕方がないの一点張り。

このお店は全て自分都合、家の延長

だからお客様にもタメ口で普通にいられるかもですね

さすがにここまではしないとは思いますが…

 

親近感のあるお店と

マナーのないお店

を間違えないようにしましょうm(_ _)m

 

パソコンが不慣れででメールの送り方も

あまりわからないとは思います。

ですから私は練習台としていいのですが

 

いざ接客するとなると『お客様』ということを

常に忘れず非常識にならないように

心がけてください。きちんとしているつもりでも

ずっと同じような環境にいたら

意外と…外から注意されないと気が付かないものです。

特に年下とかそういうのは一切関係ないのでご注意くださいね

リピートもいただけなくネットショップ失敗の恐れもあります。

 

関係ない人やきちんと意識している人にとっては

嫌な思いをしたかもしれませんし

私もきちんとしている人にまで言いたくありません。。。

ですが、メールをいただかない人にも

きっかけとして気づいて欲しいし

大事なことですので全員に伝えておきます。

 

 

 

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