大阪の産地直売野菜のカフェにて思うこと

2013.12.29|第6次産業 野菜の直売所に販売

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大阪の産地直送カフェに

メールマガジンの読者さんと行ってまいりました。

その時に思ったことは2年前に行った時と違い

産地直送の野菜の数もすごく少なく

逆に加工品がずらっと並んでいたことに

若干がっくりしながら

 

お正月だからかな・と思いたいのですが

第次6時産業と言われる加工品が

売り場を大きく占めていました。

全国各地の加工品があり

個人的には北海道のチーズのハーブ漬けのようなものは

欲しかったです^^

 

ただ…場所的に新鮮野菜を販売しきれないことや

加工品のほうが賞味期限も長くそして都会の人は買いやすいのかなと

思いました。当時はいろんな地域の野菜もあり

震災後には福島始め被災地の野菜が並んでいました。

それも一切なくて少しだけ野菜があった程度になっていました。

 

カフェではフレッシュなサンドイッチなどがありましたけど

お茶会でバクバク食べるわけにいかず

コーヒーだけ飲みました。

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産直野菜がもっと活躍していると思ったのですが

時期のせいか若干取り扱いも減っていたというのが印象深かったです。

 

かえってニュースを見ると今年は野菜が高騰しているとのニュース。

理由は収穫量が減っているからといってましたが

減っている原因を説明しないため消費者にとっては何で高いのか

理解できず不満が募ることと思います。

私自身もその先を聞きたかったのに

次のニュースに進みました。

 

伝え方というのはほんとうに大事なんですよね。

上辺だけの伝え方でいろんな誤解を受けることがあるとういうことは

実感したのでやはり情報配信力というのは必要です

高くなる原因・出荷量がすくなくなる原因がわかるだけでも消費者の意識は変わるんです

納得して買うんですよ。理由がないまま高いとだけを報道するのは

高いから買ってられないという思いだけを増長させるようにも思いました。

 

 

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