農作物を売るのにどんな人のために作っているかを決める

2015.1.1|売れる農家になるための方法

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tomato

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野菜販売方法レッスンでは

自分で作った野菜

身内が作った野菜

地域の人が作った野菜

を直接消費者に販売するための

ポイントを配信しておりますが

 

いただく質問でも

ただ単に今作っている野菜を

自分で売れたら…

と漠然に考えているケースが多いです。

もちろん間違いではないのですが

農作物を売るのにどんな人のために作っているかを決める

これを明確に描いていくことで

一見、視野が狭いように思えてしまいますが

実は多くの方に支持されやすいです。

これは野菜に限らずどんなものでもそうですが

心を込めると人に伝わりやすくなります。

tomato

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『うちはトマトを作っています』

というより

『うちは野菜嫌いの子供向けにフルーティーなトマトを作ってます』

といった方が明確に伝わり子供以外にも

おいしいトマトなんだ っと想像ができます。

具体的に誰に向けて食べてほしいかを描くと

作るときの気持ちも違いますよね。

 

食べた人の笑顔を想像して

美味しいよといわれることを励みにすると

精神的にも支えられ

農作業に良い刺激が入ります。

 

マインド論的に捉えるかもしれませんが

インターネットという大きな枠で

埋もれてしまわないためにも

本当に誰に向けてどんなものを作っているかを

想像することって単純なようで

実は重要じゃないかと感じます。

2015年もよろしくお願いします

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