自分の野菜をネットで売るためにはお客様の気持を察する

2015.9.23|インターネット販売

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ネットショップを運営していると

思うように売れない時期があります。

 

オープン当初は仕方ないとわかりますが

しばらく運営していても全く売れず

なんで売れないの?

と思い悩んでしまいます。

 

その時に

 

もう飽和している

安売りには勝てない

大手には勝てない

 

などといった理由を並べますが

では来てくださったお客様が買わないのはなぜか?

と問うと上記のように

 

  • もう飽和している
  • 安売りには勝てない
  • 大手には勝てない

 

などといった言い分が出てくると思います。

では…来てくださったお客様が何が欲しかったか?

ということまで考えていますか?

何を求めて何が知りたくて何が買いたかったか。

こういうリサーチや分析をせずに

売れない売れないと悩んでしまう方が多いです。

 

 

安売りや大手さんを好まない人もいますし

個人農家さんから買いたい人もいます。

そういったお客様が訪問した際に

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お客様に何かを購入してもらいたい時に、

必ず、することは

『お客様の立場になって考える』

ということです。

 

売りつけるのではなく買っていただくことです。

お客様の立場にたてば

自ずと改善方法が見えます。

 

お客様が知りたいことに応える

お客様の悩みを解決する

お客様の不安を取り除く

 

など自分の商品をゴリ押しするのではなく

お客様に納得していただくことで

購買につながります。

 

かといって自分の意思とお客様の意思は違います。

 

作り手はどうしても商品のスペックを語りたがります。

でもお客様はそれよりも

これを買ったらどうなるのか?

自分の要望が満たされるか?

というところが重要なのです。

 

相手の気持を察することが大事で

長続きする秘訣です。

そのためにはアクセス解析とリサーチ。

そして検証と修正です。

解析するにはまずはページを作らないと進みません。

最初から100%完璧なページは作れませんから

改善するスキルも身につける必要があります。

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