長野県佐久穂町のプルーン農家さんの話・人生の楽園より

2013.11.30|農作物販売の実例

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人生の楽園で放送されていた

長野県の佐久穂町のプルーン農家

川上純さん64歳。

佐久プルーンコンクール3位受賞者です。

佐久地方事務所所長賞。

 

今お一人で600本のプルーンの木を

栽培されているそうです。

ご夫婦でされる予定が奥様には断られたとか^^;

猛反対だったそうです。

早期退職して長野県の農業大学校で学び

プルーンに出会い、そこから始まり、

一生の仕事として、プルーン栽培を選ばれました。

 

畑もされているのですが

プルーンで手がいっぱいで

「ほったらかし農園」になっているそうです

 

ご主人が自ら

採れた野菜を適当に切って適当に調理して

適当に食べる、それが美味しい!と。

 

長野県佐久穂町で栽培したプルーンを

ジャムにしたり、ドライにしたりいろんな加工をして

商品化されています。

 

ちなみに

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長野の農業大学校で仲間になったリンゴ農園の

間引き作業(摘花)を手伝いに行った時の

ティータイムにでてきたりんごの浅漬などは新たな発見です。

まさに摘花した際のりんごなので商品にはならないものに

命を吹き込むのですね^^

 

こうやって農家さんでは商品化されていない、

自家製のアイデア料理というものがあふれているのですよね。

それを商品化する規模や行動力がある人は

第6次産業化されていくのでしょう。

 

話は戻りまして。プルーン農家さんでは収穫時には

奥様とお嬢様が手伝いに来てくれますが

未だに横浜から離れたくないそうですね。

 

宅配用のプルーンにはお嬢様の航空会社の仕事での経験から

手紙などを入れる心配りも加わり、お客様の心も掴んでいます^^

 

でも現実的には長野県の佐久プルーン農園は後継者不足にも悩まされているようですね

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