フラワーアーティストとして活躍の志穂美悦子さんから野菜販売のヒント

2014.6.22|売れる農家になるための方法

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hana5

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先日、長渕剛さんの奥様の

志穂美悦子さんがソロモン流に出演されていて

結婚後専業主婦になり子育てが落ち着き

今、なにをしているかという取材で

 

現在はフラワーアーティストとして活躍されている

 

とのことでした。

教室をしたり展示会をしたり

長渕さんのカフェに花をいけたり、

キャンドルスタンドをブーケでアレンジしたりと

あらゆるところに素敵なお花を生けていらっしゃるのですが

 

それを見た時に、花の種類も素敵だし

教室をするとなるとそれなりの量のお花もいる。

私はすぐ商売目線になるいやらしい面が出て…

野菜にも通じることがあるぞっと。まず…

 

フラワーアーティストとしてお花の流通がどれくらいあるんだろう?

 

と考えてしまいました。

花には詳しくないけどそれなりに良い物に見えました。

教室となると数も必要。品種も見た目も美しい花が必要

きっと契約している花屋さん、もしくは直接取引があるのだと思いますが

これと同じ原理でいくと

 

野菜も料理教室とか料理研究家と直接取引ができれば

良い野菜をそれなりの値段で、量もそこそこ取引することが

可能ではないか?と思いました。

もちろん、なかなか難しい壁かもしれませんし

値段も買い叩かれるという現実がもしかしたらあるかもしれません。

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しかし、値段に変えられない価値もわかるプロは無理は言いませんよね。

 

身近でいくと個人レストラン等がそうですが、料理教室やマクロビとか

健康食などをお教えする料理教室なども生徒さんに宅配できるチャンス。

 

視点として、日々の消費で競争する狭い村の中や町の中ではなく

 

もっと高みを目指した目線を持つと

きちんと価値がわかるお客様の層はあると思います。

実際知人でも、毎朝、有機野菜が宅配で届き

スムージーを作って愛飲している人がいます。

 

 

毎日取り寄せです。値段ではなく健康重視の人なので

そういう人を数人顧客になるだけでも大きいですね。

 

こういう時、異業種交流などをしていると

視野も広がり口コミや紹介などのお話があります。

野菜にかぎらず、意識の高い客層がどこにいるのか?

とアンテナを張ることも大事ですね

 

有機野菜を作っている農家さんはよくおっしゃいますよね

価値が分かってくれなくて安売りするしか無いと。

年金暮らしで作っている人で、売れたらいいなあという肥料代稼ぎの人と

直売所で並ぶと安売りせざるを得ないなど…。

 

安売りの価格競争の中だけではなく、もっと抜け出してみることも

チャンスが拡がると思います。もちろん簡単ではありません。

でもそれくらいの意気込みでしてこそ満足いく仕事ができると思います。

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