災害時野菜の需要と売り方について

2014.8.23|農作物販売の実例

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ファームドゥ

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災害時野菜の需要が水面下でのびています。

 

災害時に水が不衛生なときのために
歯磨き粉も口をすすぐ必要のない液体歯磨き粉も
販売されているように

 

災害が起きたときの保存食として災害時野菜も
販売されています。

 

主に野菜ジュースや乾燥野菜です。
乾燥野菜の具体例として
株式会社ハンズ・フーズ・ジャパンさんでは

 

ヤーコン、ダイコン、ニンジン、タマネギ、ブロッコリー、トマトを
乾燥させたものをそのまま、もしくは水に戻して食べるものです。
保存期間は5年と言われていますので
万が一の非常食として常備している方もいらっしゃいます。

 

こういった災害時野菜は今後も需要は水面下であり

 

災害が起こった直後は飛ぶように売れます。
災害を商売にって言うのは不謹慎に思われるかもしれませんが
役に立つ、必要とさせるものを販売することは悪いことではありません。

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災害時に儲かるという考え方ではなく、
普段から災害が起こる前から準備をしましょうという
伝えて事前準備をする方に販売していくと良いですね

 

国や学校なども備蓄していますが
最近では企業も備蓄しています。
水、お米、そして乾燥野菜。

 

そしてゆとりがあれば被災地に提供するなど社会貢献につながります
実際にご自身が被災した際にも栄養面など考えて
野菜を摂取したいですよね。そう考えると必要な人は多いです

 

乾燥野菜の作り方をお教えしたり、
乾燥野菜を作って販売するなどすると
世の中の役に立てると思いますし需要もあります。

 

ただ加工品になりますので販売の許可が必要になるかどうか
管轄の保健所に問い合わせをしましょう。

 

儲けるためというよりは必要とされるものを提供する
という意味で取り組むと良い仕事ができます。

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