野菜や果物通販の激安販売の成功例

2015.4.22|野菜の販売方法

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kabu

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野菜販売方法レッスンでは

インターネットを使って

直売する方法をお教えしていますが

 

直売するメリットは

 

  • 自分で価格が決めれる
  • 在庫の調整ができる
  • 規格外野菜も売れる
  • 中間マージンが発生しない
  • お客様の声が直接聞ける

 

など沢山のメリットが有ります。

ですから

  • 安く売りたくない
  • 採算の取れない仕事にしたくない
  • やりがいを感じたい
  • 無駄なく作った野菜を食べてもらいたい
  • 自分で販路を持ちたい

 

そういう生産者さんに直売方法を

お教えしているのですが

価値を高めて販売することを基準に無駄な安売りをしない

ということが基本ですが

 

激安販売にしたほうが売れやすいのは事実です。

お客様が検索するときに

美味しい農作物は前提ですが

意識するのが値段の方が圧倒的に多いからです。

ここの属性を避けて販路開拓することが大事ですが

 

激安販売にしても採算が合うのであれば

取り入れることも方法の一つです。

実際に私が激安販売にしていた例

私は農作物の規格外品を

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激安販売というフレーズで

ネット通販していましたが

 

その理由は市場に出せないものを直売所にだしても

生産地が同じなのでライバルが多すぎるために、

梱包代やガソリン代も出ないような

価格で販売せざるを得ない状況で

 

何故出しているかというと破棄をしたくない

という気持ちがあるからですね。

でもその直売所に出している価格で

都心部や他の地域では売っていないものでしたので

結局直売所に出す価格よりも

割高にしても、結局のところ、進物よりも激安なのです。

 

ですから規格外品は激安販売が出来ました。

 

ページではどちらも選択できるように

進物用と家庭用に分けました。

この事については前にも書きましたので省略しますが

 

このように結局、全国を相手にして考えたときに

他店などと比較して安く売っても

きちんと利益が出るのであれば

激安販売にしても大丈夫ですね。

 

あとはリピートしていただき

そこで利益を取るという方法もあります。

ただそこを間違えると

安いだけのお試し価格ばかりが売れて

本来売りたい価格につながらないこともあるので

要注意です。

 

ただなんでも安ければいいわけではないので

次は激安販売の失敗例も記載します。

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