野菜の値引きだけではないサービスも取り入れよう

2015.8.5|インターネット販売

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kabu

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野菜販売方法では

直売することにより

 

中間マージンを省くこと

お客様から直接声を聞くこと

 

などをメリットとしてあげていますが

野菜を直売するときは

市場などにおろして値付けされるのではなく

値段は生産者さんが自分で決めます。

そこで

 

  • 安くしたほうが売れるのではないか?
  • お客様も喜んでくれるのではないか?

 

と考えてしまいますね。

確かに安いほうが嬉しいし売れますが

それが無理がたたると長く継続できません。

 

そもそも安く卸している現状に対して

不満を抱いている方も多いので

自分で販売する時にさらに安売りをしてしまうと

喜びはお客様の声だけになり

精神的にはやりがいがあっても

経済的にゆとりが出るかといえば難しく

 

安売りをしてしまい安売りを好む人が集まると

値段を上げると売れなくなるので

安売りから抜け出しにくくもなるので

直売のメリットすら感じられなくなります。

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そうならないためには安売りをしないことですが

根拠もないのに高い野菜を

消費者さんが購入するわけではないので

値段以外でのサービスを心がけると良いです。

 

安定した注文が得られる意味も含め

定期購入をしていただけることを打ち出す場合は

 

  • 定期購入をしていただくと送料無料とか
  • 何か家庭用の野菜をおまけするとか
  • 試作品とか趣味で作ってみた珍しい野菜を同封するとか
  • 毎月、毎週届くことが楽しみになる工夫をプラスするとか
  • 健康コラムとかレシピとか

 

値段ではない部分でお客様に喜んでいただけることを

取り入れていくことにより固定ファンができやすくなります。

 

固定ファンが出来るとその後

自分が作っていないフルーツなども

近所の人が作っている場合などに

販売することも出来ます。

 

最初は1人からの始まりですが

一人の時から顧客を大事にしながら

売れるものを増やしていくことも

方法の一つとして取り入れていきましょう

 

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