去年、農家さんがネット直売に失敗した実例

2015.3.6|農作物販売の実例

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農家ブログ

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もう3月で農作業も忙しくなり始める方が

多いのではないでしょうか?

農作業が本格的にシーズンに入ると途端に

 

『忙しい』

『今は作ってて売る野菜がない』

 

と言う言葉が出てきて、
実際に下準備で忙しいでしょう。

 

野菜販売方法レッスンも配信して2年になりますが

去年の農家さんのネット直売の失敗の実例を
お話します。

農家さんがネット直売に失敗した実例

メールマガジンでレッスンを受けていて
毎日メールは読んでいましたが

 

ブログや無料ショップ作成はあとでいいやと、

 

読むだけで何も実践していませんでした。
去年の今頃メールで作業進んでいるか確認したら

 

『野菜ができはじめたら作ります』

 

と。

 

『それじゃあ遅いですよ?ネットでの検索にもすぐかからないので
ブログもじわじわ書きためていく必要がありますから
毎日少しづつ日記書いていきましょう』

 

とアドバイスをしても、あとであとでと。

そうする間に本当に忙しくなり

勉強することもままならず。

いざ収穫の頃になって

 

『どうしてもこの農作物を

売る必要があるのですが

何とかなりませんか?』

 

とメールが。

広告打てるのでしたらページ作って

広告出稿すればなんとかなるかもしれませんが

 

広告もお金がかかるしページを作るスキルも備わってないし

いきなり普通にブログを書き始めても

検索にかかるのに時間もかかるし

野菜を売ってるお店は他に沢山あるので

値段でしか判断されないし、そもそも埋もれて誰も買いに来ません。

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結局ネットでの直売は間に合いませんでした。

 

 

それが閑散期からコツコツ書いてたら

半年は記事もたまり、読者さんも出来、

SEOもそこそこパワーもついてきて

検索にかかりやすくなる状態だったのです。

更に言うと

 

1ヶ月も継続したら作業に慣れるので時間短縮できる

ブログ書くのが億劫とか

何を書いていいのかわからないとかで

時間がかかるのは最初だけで

書いていくうちに作業に慣れてきて早くなります。

 

そして検索が上がったり読者さんと交流結んだりするのも

1ヶ月過ぎたあたりからです。

 

それまでは正直つらいし苦痛です。

やっていることに意味があるのか・と思いがちですが

最初はアクセスもないし書き方も慣れてないし

悩むことばかりです。ですがそれをクリアしたら

運営も楽しくなりブログを書くことが癖になる。

 

 

そうこうしてたら、忙しくなっても

自分で時間を積極的に作れるようになります。

ホームページの信頼も人間と同じ

野菜の種を植えて収穫できるまでに時間を要するように

ネットのページも仕上がるまでに時間を要します。

さらにいうとページは古ければ古いほど

検索エンジンの信頼度が高いです。

 

新入社員よりも経験者のほうが信頼できるのと同じ。

多くの人が集まる人のほうが人間性があると思われるのと同じ。

 

ブログもショップも1日でも早く開設して

人に訪れてもらい改善を繰り返して

安定したお店柄がでて検索エンジンに評価されます。

 

忙しいから後で…

となる前に、今から初めて行きましょう^^

 

※メールだけでお教えしている

今即効性のある検索上位表示を実践するにも

ブログかショップが必要になります。

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