農作物の激安通信販売の失敗例

2015.4.23|野菜の販売方法

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農作物の激安販売の失敗例

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前回の記事で

激安販売にしても採算が合うのであれば

取り入れることも方法の一つです。

とお話しましたが

参考⇒ 激安販売の成功例

 

今回は、、、

農作物の激安通信販売の失敗例

についてお話します。

 

激安というフレーズは

どの業種でも一般的な検索ユーザーに

好まれることが多いです。

ですから、激安通販で運営している店舗も多く

薄利多売で成り立っているケースが有ります

 

が、成り立つのは利益があればのはなしです。

10件成約して1件クレームになれば

赤字になるという状況で

運営していると食品の場合は特に危険。

 

激安に飛びつく場合は

言い方が悪いですがクレームも多いのです。

価格に対して良いものでも

高級品と同等の価値観でクレームを言う

そういうことがあるのです。

 

ですが逆に普段からまっとうに買っている方は

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たまに安いものを購入した時には

この値段の割にいい買い物をしたと

思って頂けます。

同じものを送っても人の価値観によって

判断のされ方が違うのですね。

 

これは私だけではなく

ネットショップを運営している知人全員が

そういっています。

 

ですから激安販売にする場合

規格外野菜はちゃんとその旨を説明すること。

過剰に良いものだと期待させない方が良いです。

(写真だけは規格品を載せるなど逆効果です)

 

さらに最初安く販売して

次のリピートでまっとうな価格で販売する

これは化粧品にもよくある例で

戦略があるのならいいですが

戦略もないまま目の前のものを激安にした場合

入り口商品の激安のものしか買ってもらえず

まっとうなものになると見向きもされないこともあります。

 

ですから激安でも実は利幅のある商品。

とは違って、

入り口商品としての激安販売の場合は

リピート戦略もきちんと計画しましょう。

 

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