私が野菜の直売にこだわる理由・下請けから脱却しよう

2014.5.5|売れる農家になるための方法

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野菜直売

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【私が直売にこだわる理由】

 

私は自分で野菜を売りたいと
思っている方に販売方法を教えていますが
私自身が直売にこだわっているのが
根源です。

 

私は下請けの製造業を経験しています。
その時に経験したことはとても理不尽で
【下請け】に仕事を与えてやるんだという
上から目線の取引にうんざりしていました。

 

でもそれから逃れると仕事が減る、
だからこそ理不尽な要求も呑まざるをえないという
いつまでたっても抜けだせない状況でした。

 

だからこそ睡眠時間2-3時間でも
必死で自分で販売する力というのを
身につけてきました。

 

その取引先がなくなったら共倒れするという
仕事は絶対に危険です。
会社員だとしてもどの会社がずっと安泰とは
限らないです。

 

取引先がなくなる・会社がなくなる
それを想像した時に何が残りますか?

 

きっとあなたの経験とスキルと人脈です。
今大丈夫でも万が一の時に、
立ち上がれる力を持っておくべきだと強く思います。

 

それは自分が苦い経験をしたからこその
勝手な思いの押し付けではありますが、

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自分で売ることが出来なくても
下請けではなく対等で仕事ができる
パートナーを見つけましょう。

 

WIN-WINの関係です。
作る人がいるから、販売してくれる人がいるから
そうお互いが想い合えるバランスじゃないと
どちらかに不満がたまります。

 

卸先はこう言います。

 

  • 別にあなたから仕入れなくても他にあるからいいよ。
  • 来月から◯◯さんから仕入れるから
  • ◯◯さんみたいに安くしてよ契約打ちきるよ

 

などなど下請けという立場では弱すぎて

自分で売る力がないと悔しくても条件をのまざるを得ません。

それで当たり前とおもっていたら危険です。

だって尽くしても助けてくれないのですから…。

 

いきなり全てを自分でできなくても

少しづつ自分で販売できる、もしくは身内や信頼できる人と

お互いにいい関係で販売できるようになりましょう。

心の底からそう思います。

 

人は窮地に立つと手の平が変わります。

ビジネスになるとシビアなので感情はあっても助けてもらえないことあります。

生産者は下請けではない。素晴らしい仕事をしているという

誇りと自信と素晴らしい人脈を持ちましょう。

 

まずは 売ってくれてありがとう

と素直に思えると良い関係が築けます。

 

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