先日開催した野菜販売方法レッスンに関する勉強会のまとめ

2014.8.9|農家さんからの質問集

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野菜販売方法レッスン

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野菜販売方法レッスンFacebookや

メールマガジンで募集した 大阪勉強会。

 

主にブログの書き方などについてご説明しました。

私は農家さんの野菜販売方法だけではなく

ブログを使って収入を得る方法についても

お教えしています。

 

その方法については田舎暮らしのがっこうで

シェアしますので、こちらでは

野菜販売方法レッスンについてのご指導について

シェアいたしますね。

 

 

まず農業ブログで読者様と交流を結ぶのに

なにを書いていいかわからないっということでした。

 

 

基本的には成長日誌や生産過程への思い、

そして安全な野菜作りや美味しい野菜作りを伝えることですが

それだけでは実は物足りません。

 

結局のところ、

 

お客様があなたの野菜を買う理由

 

を無意識であっても強く思っていただくことです。

 

  • 食べてみたい
  • 美味しそう
  • 応援したい
  • この人なら信頼できる
  • この人の野菜を食べてみたい

 

自然に強くそう思っていただくことで

長く続く関係を築けますし

貴方自身が喜びややりがいを感じることが出来ます。

ファンになってもらえれば気持ち的にも満足行くし美味しさも倍増するし

実は…

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お客様からの理不尽なクレーム予防にもなる

機械的なお店だと顔が見えないことで

平気でズケズケとクレームを言われることもあります。

特に安売りショップには多い事例です。

 

言い方が悪いですがいいものを知らない安物買いの人は

野菜だけに限らず本当に質がよろしくありません。

これは様々なジャンルで運営してきて実際に体感したデータです。

 

それがきちんとそれなりに価値を伝えてお客様と向き合っている店舗だと

自然にお客様の方から理解してくれるようになります。

良いお客様が集まってきます。過剰な文句も言われません

 

結果、貴方自身が良い物を届けたいという強い思いが倍増します。

 

売るためだけではなく貴方自身が意識を高める場になり、

それがお客様に伝わり喜んで頂けてあなたも嬉しい。

 

販売者の在り方が誠実かつ親近感がわかるように

ブログに書いていきましょう。

大手とは違うところは親近感です。

 

勉強会のあと、素晴らしい店長友達と飲みに行きましたが

同じように、機械的に売り込むのではなく、親近感が大事だと

話していました。

 

このお話は体感しないとなかなか腑に落ちないというか

理解がしがたいことかもしれませんが、大手と違い

個人で販売するのであればどのジャンルでも共通します。

 

販売ページとブログは違うということを意識しましょう。

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