農家さんの質問・少しの野菜しか作れないからネット販売は不利?

2015.8.24|農家さんからの質問集

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直売するには

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農家さんでも

 

・個人

・法人

 

などにわかれますが

大規模農業ではなく中規模小規模の場合

今の取引先がありながら

直売をしたいとお考えの方もいます。

 

そのお考えは素晴らしいと思います。

取引先依存型だと

その取引先が何かがあれば

その影響は生産者さんにも及びます。

ですから他の販路を見つけておくということは

非常に大事ですね。

 

でもそうなると売れるほどの野菜がない

といった問題も出てきます。

少しの野菜しか作れないからネット販売は不利?

ほんとうによくこの質問を聞くのですが

少しの野菜しかないときから

ネット販売をはじめておくとよいです。

メインをすべていきなりネット直売に移すことは

顧客もいないのでリスクは高いですね

ですが少しづつ取り入れながら

あるものだけ在庫にして販売すれば良いので

 

まずはネットで本当に販売してみることの体験と

可能性と喜びを感じてもらいたいここと

 

一人でも顧客になっていただくと

その顧客が人を呼ぶということは

ネットでも実店舗で起こり得ることです。

とにかく一人でも大事にする。

 

今は少ない量しか売れなくても

売れる状況の時に売れる基礎を作っておくと

口コミをしていただいたり

自分でこうやって営業すれば良いんだななどが見えてきますし

いきなり大人数に販売して大きな失敗をするよりも

少ないうちから小さなミスを重ねた結果

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改善していくことでいざ大きな仕事になった時の

注意力も防げるのでクレーム防止になります。

無料ネットショップは月額固定費0

無料で出来るネットショップが

たくさんありますが、野菜販売方法レッスンでも

メールマガジンにておすすめしています。

 

⇒ 無料ネットショップ開業「BASE」

 

初めてのショップでかつ常に売る野菜がたくさんなく

利益も見込めない場合には

月額の使用料だけがかさむと負担になるので

無料から始めつつそこから次の展開を考えましょうとお伝えしています。

 

野菜がなければ在庫を0にする

問い合わせを受け付けれるようにしておく

などでとにかくシャッターを開けていることで

何もしないよりは露出も増える可能性があります。

ただオープンしただけでは当然ダメですが

オープンしないことには何も進みません。

メールマガジンでは細かいこともお伝えしていますので

まずは登録してみて作ってみてください。

 

そうすると、お店を作ると

こんなことを考えないといけないんだな

ということが見えてきてまた調べることがわかってきます。

送料、メールのやり取りの文面など

実務に基づいて調べていくことで

覚えやすく、手も進みやすいです。

 

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