ネット販売の商品説明文の書き方のコツ1

2014.3.30|インターネット販売

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野菜をネットで販売する際に

美味しそうに見える写真や

生産者の顔が見えることは大事ですが

 

特に大事なのは商品説明文です。

ここの説明文に少しでも購入見込み客が

疑問を持つと購入に踏みとどまってしまいますし

問合せを貰うことで手間が増えますし

お客様もタイムロスで気持ちが冷めることもあります

 

食品に関しては食品表示義務もあるので

それに該当する場合にはしっかりと記載をしないと

違反になることもありますのでご注意ですね

 

当野菜販売方法レッスンでも

野菜販売許可に関して記載していますので

野菜の販売の仕方こちらからまとめてお読み下さい

 

ネット販売の商品説明文の書き方のコツ1

まず 野菜だけに関して言うと

商品名(野菜の品種名)・産地・内容量(重量)はもちろんのこと

消費期限・保存方法がわかりやすく記載してあること

そして、調理方法や農法やこだわりもあればあるだけいいですが

難しい言葉は使わないようにしましょう。

農法とか製法などはイラストとか図解のほうがいいですね。

 

理由は、そんなこと言われてもピンと来ない人が多いからです。

これは有機農法で、、、と言われても実は有機農法が何なのか自体

わかっていなくて、なんとなく有機野菜が安全だということの認識しか

持っていない人は意外と多いのです。

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追加文として、具体的に

 

  • この野菜を食べ続けることによってこういう健康効果がある
  • 普通の野菜と比べて栄養価が高い
  • 食べると幸せになれる要素

 

等、色々工夫をしてイメージをしてもらいましょう。

さらにいうと、

 

数ある野菜の中でなぜこれを食べるといいのかが腑に落ちること

 

これができれば一層選ばれやすくなります。

いきなり文章ではなかなか表しにくいかもしれません。

 

その対策としては ショップだけではなく

ブログなどで常に姿勢を見せることが有効です。

大手企業のように広告が出せたり、きれいなページが作れたりというのは

個人農家さんでは難しいですよね。

なのでなかなか目を引きつけるようなことはできないかもしれません

しかし、心を引きつけることは出来るでしょう。

 

ネットとはいえ人が見て、人が購入するわけですから

あなた、もしくは農家さんの心が伝わるようなページにしましょう。

これが出来るだけで他の農家さんと差をつけることができます。

あなたの野菜を安心して食べたい。応援したい。そう思ってもらえると

自然と人が集まってくれて口コミ効果も出てきます。

 

売れない⇒諦める、値段を下げる

ではなくて

 

なぜ売れないんだろう⇒消費者の気持ちになってみる

 

常にココを意識すると商品説明文も

お客様に伝わりやすくしようという気持ちがドンドン芽生えてきます。

売れないのは値段だ、社会のせいだではなくて

欲しいと思われるお店にするには?を意識しましょう^^

 

メールマガジンでもお話します。

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