個人農家さんが、個人宅に宅配野菜を販売する7つのメリット

2014.6.6|インターネット販売

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yasai8

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自分で野菜を販売する方法の一つに

 

宅配野菜販売

 

が挙げられますが

 

インターネットもしくは電話やファックス注文で

個人農家さんが、個人宅に宅配野菜を販売する

メリットについてお話をします。

 

大手ではなかなかしにくい

個人だからこそできる事に特化して書きます。

 

※当然デメリットも有りますがそれは次の記事にて

更新しますので見逃さないように合わせてお読みください。

1.注文があって新鮮な野菜をお届けすることが出来る

直越注文を受けると時間のロスが少なく、新鮮な野菜を直送できることが

美味しくお届けすることが出来、配達日なども直接交渉することが出来る。

 

もし希望日にお届けが無理な日程の場合、市場や企業に卸をしていると

ペナルティーを食らうこともありますが、直接交渉することで

待ってもらえたりします。

 

2.顧客が増えると作る野菜の量の目処がつく

顧客が増えていくと、出荷量が自ずと決まってきます。

売れている農家さんは種をまく前から顧客がいて…と

効率よく野菜栽培をしています。

 

もちろんまとまった卸先などの契約農家酸の話ですが

個人でも、顧客を獲得して定期販売で生計を立てている脱サラ農家さんもいます。

 

3.直接お客様の声を聞ける励みになる

なによりこれは利益関係なく嬉しい事です。

自分の作った野菜を美味しいと言ってもらえて嬉しくない農家さんはいません。

こういったお客様の声は精神的にも大きな効果があり

作るモチベーションアップに繋がります。

 

更にこんな野菜がほしいというリクエストも聞くことができるので

市場調査にもなります

 

4.規格外品も直接交渉で値決めして販売することも可能

親しくなってきたら、規格外品を安く販売することも可能です

信頼関係があればメール1通、電話1本で

 

『ちょっと形のいびつなキュウリがありまして、お安くしますが

味には代わりがありませんし野菜セットのついでにいかがですか?』

 

とか、販売せずにおまけに入れてあげることでサプライズの喜びと顧客満足につながります

特に女性はそういうおまけとか大好き。また注文しようと思います。

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5.利幅が取れる

これは何度も言っていますが中間マージンがないので自分で値段を決めて

利幅はすべて自分のものに確保できます。

 

6.口コミをしてもらいやすくなる

個人対個人というのは愛情が湧きやすいものです。

機械的に注文して機械的に届けられるより

個人からお手紙が入っていたりするだけで親しみがもて

この人が作ってるんだーっと応援してくださったり、

愛着がわき、口コミをしてもらいやすくなります。

 

7.定期的に個人で営業をすることが出来る(メール・電話・手紙)

これは大きなポイントです。

一度顧客を持つと、自分で営業ができます。

メールマガジンを使ったり電話したり手紙を書いて

収穫時期が来た時に思い出してもらえるようにしたり

掘り出し物?(規格外品)が出た時に いかがですか?と販売することがしやすいです。

一度購入していただいたお客様は大事にして継続してもらえる工夫をしましょう

 

 

以上箇条書きになりましたが、個人が戸別宅配野菜を販売する際のメリットです。

細かいことを言うと長くなるのですが、小牧ことはメールマガジンでお届けしております。

 

次回の記事ではメリットも含んだ上でのデメリットもお話します。

Facebookの野菜販売方法レッスンをフォローしておいてくださいね^^

 

 野菜販売方法レッスンフェイスブックページ

個人農家さんが、個人宅に宅配野菜を販売する7つのメリット

1.注文があって新鮮な野菜をお届けすることが出来る

2.顧客が増えると作る野菜の量の目処がつく

3.直接お客様の声を聞ける励みになる

4.規格外品も直接交渉で値決めして販売することも可能

5.利幅が取れる

6.口コミをしてもらいやすくなる

7.定期的に個人で営業をすることが出来る(メール・電話・手紙など)

 

 

 

私が書いた書籍にも詳しく掲載しています^^

農家さんにもお読みいただきたい1冊です

↓クリックでアマゾンのページで確認できます♪

週末農業

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

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