ホワイトチョコたい焼きに学ぶ珍種や試作野菜の販売方法

2015.1.17|売れる農家になるための方法

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たい焼き

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今日、雪が舞う中の徒歩のお買い物の帰りに

またたい焼きを買いました。

私は実は黒いつぶあんが苦手で

いつも白あん派です。

 

しかし…今日見たら

ホワイトチョコたい焼き

という新種類があったので

チョット食べてみるか。。。と。

それが写真のたい焼きです。

 

最近のたいやき屋は

 

つぶあん、カスタード、白あんに加え

抹茶、レモンクリーム、いもあん、チョコ

 

っと様々な種類が増えていますよね

好きな味は決まってるけど新しい味が出ると試食したくなる

食べ物というのはそういう力があります。

結局好きな味に戻るのですが一回食べてみたい

という衝動に駆られますよね^^;

とここで野菜販売にも役立つことを。

ホワイトチョコたい焼きに学ぶ珍種や試作野菜の販売方法

たい焼き

野菜でも

  • 珍しい野菜
  • カラフルな野菜
  • 普段買うことのない野菜

などを旅先とかテレビで見ると

一回買ってみたくなります。

特に料理をする方は買いたくなってしまいます。

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結局普段は通常の野菜に戻るのですが

見たことない野菜とか

そこでしか手に入らない野菜を調理した満足感

というのが得られます。

ということは…

一般家庭では長く継続して珍しい品種は売れにくい

いやいやそんなことはすでにわかっているし

だから手を出していないんだよ。っと思った方が

多いかと思いますが、

こうしてみてはいかがでしょう。

 

野菜の宅配セットに●●を1つプレゼント

 

という形で、珍種とかご当地ものとか試作で作った物を同封します。

そうすることで届く方は毎回楽しみになります。

作る方も試作を重ねることも出来ます。

プレゼントという文言なのでクレームをいわれることは

腐っていない限り無いでしょう…

 

そうしたら少量しか作れないけど作ってみたい野菜や

加工品など、モニターとして食べていただけるし

お客様もそれが楽しみで通常の野菜も売れるし

生産ラインに乗れば、販売を始めることも出来ますよね。

 

 

私のお世話になった援農先の奥様は

そうやって東京の固定客を毎月楽しませています。

参考にして下さい

 

ちなみにホワイトチョコたい焼きは

私には甘すぎて気絶しそうでした 笑

苦くて美味しいお茶と一緒に食べたり

甘いもの好きな方にはいいかもです。

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