顧客を絞ると売れないのでは?と悩んでいませんか?

2016.3.12|農家さんからの質問集

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野菜レビュー

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野菜販売方法レッスンでは

良い顧客に絞りましょう

とお伝えしていますが

 

ブログをどう書いていけば良いのかは

なんとなく…見えてきてわかったけど
良い顧客に絞ったら売れにくいのではないかと
相談を受けました。

 

私も以前はそう考えていました。

ネットショップをガツガツやってた時代。

 

10円でも他店より安かったら凄く売れるけど
逆に他店が10円下げたら月に300個売れたものが
70個くらいになるという
地獄の安売りループにはまっていた事があるのです。

 

売れないと困るので無理してまた下げました。
そうするとまた売れ始めました。
当初うれしかったです。

 

売れたら売上が上がるので
励みになるし、忙しい感じが気持ちよかった。

売れるキーワード

しかし…

 

数字を見ると利益10円とか50円。
これでクレーム返品や交換が依頼が来たら
赤字に陥る危機です。

 

実際にクレームは起こりました…

 

いや、それはお客さんが悪いのでは?!

 

と思うことも

 

『消費者センターに言うぞ!』
『悪いレビュー書き込むぞ!』

 

などといった脅しに近い、
いや恐喝でしょうか…

 

そんな理不尽なクレームを言う客が
集まってきたのです。

 

そうするとこちらもお客と思わないので
イラッとくるので悪い対応になります。

 

ネットの客は質が悪い

 

なんて思うこともありましたし
ストレスの日々でした。

 

パソコンをつけてメール確認するのが
最初は受注メールに喜ぶ日々でしたが
安売りに陥った瞬間に
受注メールも当然多いけど
クレームメールも届くようになり
憂鬱で仕方なかった頃もありました。

 

なんで物は悪くないのにクレームが来るんだろう。

 

解決策が判りませんでした。
自分はお客様を選べない。
そう思っていたのです。

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ですが、こういうお客さんを呼んでいるのは
自分が悪いんじゃないか?と考えました。

 

いかにも安売りチラシみたいな
ごり押し商品ページから
コンセプトを変えて値上げしました。

 

そして注文も落ちるだろうから
息抜きにブログでも書こうと思い
ブログに力を入れ始めました。

 

すると…値上げをしても売れるようになり
しかもクレームが無い状態になりました。

 

ということは、クレームに割く時間やストレスが無くなり
適正価格で売るのでサービスできる余裕が出来ます。

 

そうすることで顧客満足度が上がり
お客様がお客様を呼んでくれるように。

 

その原因が値段を上げたから
安物買いの客との思考が違うからだ
と気づいたのですが

 

それ以外の大きな理由に
『ブログ』があったのです。
最初はわかりませんでした。

 

ただ、誰も読んでないと思い
ボソボソ自分の思いを書いたり
そういうことを繰り返していくうちに
いつの間にかファンが出来ていたのです。

 

お客様からプレゼントが
届いたりするようになりました。
単なるネットショップの店長にです。

 

私だったらネットショップで買い物して
プレゼントを贈ろうと思った人はいません。
それはありがたいことでした。

 

でもその大事さに気づいたのは
私が退職してその店を退いたあとの事。

 

ブログが大事とは気づいていなかったのですが
独立して色々試行錯誤をしているうちに
やっぱりブログで顧客を絞ることが
一番みんなが気持ちの良い取引になると
改めて思い直しました。

 

経験していないときがつかないと思いますが
私の経験も踏まえ、顧客を選ぶという事が
本当に良い仕事もできて利益も出て
クレームも言われないんだなと。

 

これはどのジャンルにもいえます。
物販だけでは無く
何かの教室や教材、イベント集客
すべてにおいて
質の悪い人は最初から断る。

 

これは鉄則なので
嫌なお客さんを書き出して
その方を排除するようにしましょう。

 

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