野菜販売も田舎移住招致相手(お客様)に対する間違えた伝え方

2016.2.23|売れる農家になるための方法

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直売するには

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今回は見込みのお客様に対しての

伝え方に関することです。

 

野菜を個人直売するのに
お客様に対してネットを使って

情報配信して販売する際や

 

地方で行われている田舎移住招致で

移住者を増やすために情報配信して移住者を呼ぶこと

 

どちらにも共通する間違えた伝え方があります。

 

農家さんの考えの中には

 

  • 野菜を売りたい
  • 買ってもらいたい
  • 食べてもらいたい
  • 利幅を上げたい

 

などといった理由があると思います。

そして田舎移住招致は素敵な場所というのはもちろんですが

 

  • 人口を増やしたい
  • 税収を増やしたい
  • 経済を活性化させたい
  • 学校を存続させたい

 

などといった理由があります。

この理由自体は悪くないのですが

 

相手のことを考えるよりも自分の想いを前に出してしまっている

 

というのが間違いであり

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うまくいきにくい理由でもあります。

 

お客様(または移住見込者)が

 

  • 何がほしいか
  • 何を求めているか

 

を考える必要がありさらに

 

  • それを手にしたらどうなるのか
  • なぜそれをおすすめするのか
  • なんで買う(来る)と良いのか
  • 問題が解決するか

 

ということがわかるようにすると

スムーズに行動に移ります。

 

これは他の物販でも言えて、

車の営業でも、良い所ばかりアピールされて

ゴリ押しや売り焦るセールスマンよりも

 

お客様にヒアリングを行って

 

  • お客様がどんな車が欲しのか
  • 車に何を求めているか
  • 車を買ってお客様が描いた未来が実現できるか

 

そういったお客様の悩みや願望と売っている車の条件が

見合った方がスムーズに契約できますよね

 

それと同じく自分の売りたいものを

お客様に対して理由なく売り込むだけでは

成立しにくいので伝え方を意識しましょう。

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