素材の美味しさをネットでリアルに伝える方法その2

2015.3.9|インターネット販売

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以前ネットで美味しさを伝える方法として
動画を使いましょうとお話しましたが
どれくらいの方が実践されたでしょうか?

 

もしかするとハードルが高い

 

と思ったかもしれませんね。

では文章で書く、この方法で

リアルに伝わる方法があれば

どうでしょうか?

 

素材の美味しさをリアルに伝える方法その2

私は料理が苦手です。
こういうこと自慢げに言うことではないですが

農家さんの役に立つのでお話しますね。

 

私は、無添加の国産の醬油を使っています。

この醬油に出会うまでは

普通のスーパーの安売り醬油を使っていました

 

その醬油は通常の醬油の3倍位します。

ですが、ものは試しに…

と買ってみたのです。

 

すると…

 

その日から料理上手になりました 笑

そうです、醬油一つ変えただけで

全く料理の味が変わるんですよね。

その醬油に慣れた頃、

当時いた会社で普通の醤油を

昼ごはんに使ったのですが

 

マズイ…

 

何でこんなにまずいんだろう。

最初は気が付かなかったのですが

醬油だったんですよね。

 

それからさらに調味料の大事さを感じました。

そして、有機農家さんに援農に行き始め

心の底から美味しいと思える野菜に出会い

毎日それを食べるようになってから

味付けもせずにゴーヤとピーマンとナスを炒め

醬油をちょろっと垂らしただけで

 

すごーーーーく美味しかったのです。

 

それを友達に食べてもらうと

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料理苦手とか言いながら、うまいねっと言われ

いやいや私じゃなくて素材ね。

 

と答えました。

大阪の子供が遊びに来た時も

ご飯が美味しい美味しいと

パクパク食べるのですが

その理由はお米もそうですが炊く水なんです

 

要は素材が良ければ美味しい料理ができる

というシンプルなこと。

 

繰り返し言いますが

私は料理は得意ではないし

凝ったことが出来ません。

でも、美味しい野菜と水、調味料で

勝手に美味しく出来上がるのです。

 

こういうことは

美味しい野菜を食べたことがない人は

気がついていないのです。

でも私が体験を伝えることにより

少しの方はそうなんだ!と思って

一度食べてみようかなと思うはずです。

 

でも私は知ってるので

そういうストーリーで伝えることが出来ます。

体感して伝える。

ただし他のものを特定して悪口を言うことはしない

 

自分の野菜ばかり食べていると

全然気がつかないかもしれないので

他の野菜と食べ比べて

ご自身の野菜の良さを見なおしてみるのも

いいですよ。

 

唯自分で言い過ぎるとウソっぽいなと思えば

私のように美味しい野菜を食べたことがなかった人に

食べてもらって感想をいただくと良いです。

今はネットで募集して感想を集めることも簡単に出来ます。

是非取り入れてみてください

 

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