自分で作った野菜を直売所で売れる野菜を出品する際の大事なポイント

2013.7.31|売れる農家になるための方法

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私を悩ませているのが

 

自分は職人すぎるということ。

 

作り手側の味方をしすぎること。
趣味の世界なら何を作ってもいいけど
仕事なら求めてくれる人がいないと成り立たない

 

 

  • 求めてくれる人を探すのか。
  • 求められるものを作るのか。

 

都会で家を販売していた時に、
こんな家自分では住みたくないと思っていたけど
購入者は喜んで嬉しそうに購入していました。
私は喜べなくてその葛藤で辞めてしまいましたが

 

それが仕事なのできっと間違いではないんですよね。
その会社はお客様に求められるものを建てていただけ。
自分が住みたい家を作っても売れなきゃ商売じゃなくて

 

それと同様野菜も求められるものを作る方が
生計は成り立ちます。
それが最近であれば値段…。やすいと喜ばれます。
しかし、それではいいものは作れない。

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自分の作りたい野菜を作り続けたいのであれば
それをちゃんと伝えることを学んで求めている人を探すこと
作っているものがいいものなんだよっと
認識してもらう努力が必要ですね

 

Facebook も更新していますので見てください^^

 

掲載した写真は自分が食べるためだけに作ったオクラです。
無農薬の為、手入れと、肥料と毎日の水やりとを考えると
買ったほうが早いのが現実。

 

作ることに価値を感じる私は消費者のことも考えつつ
農家さんのことを思うと非常に悩むのです。。。

 

直売所で売れる野菜って安くて安全なものが購入できる
っという認識なのですよね。
なのでその期待を裏切ると売れません。
しかしちゃんと伝えることが出来れば売れます。

伝えることを学びましょう

 
野菜販売方法のマニュアルを作ってますので
待ってくださいね^^

 

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