直売所で農家さんに申し訳ないと思うの辞めました

2015.6.18|野菜の直売所に販売

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サザンぴあ

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野菜販売方法フェイスブックを通じ

農家さんに直売ノウハウをお教えしていますが

 

事の発端は労働力に見合わない価格で

安く買い取られたり安売りされることが

同じものづくりの仕事をしている私にとって

とっても残念で悔しい思いをしたからです。

 

 

だから今までも野菜直売所で

野菜を安く購入する時に

農家さんに申し訳ないなあ

と思いながら購入したこともあったのですが

今日直売所に行って申し訳ないと思うのは

私の単なる思い込みだということで目が覚めました。

直売所で農家さんに申し訳ないと思うの辞めた理由

直売所は農家さんが価格を決めて出品します。

その価格が嬉しい価格なので

消費者さんは喜んで買います。

暗黙のルールというものもあるし

高過ぎると売れ残るというリスクは有りますが

 

価格を決めるのは出品者(農家さん)自身なので

納得して出していることなのに

私は申し訳ないと勝手に思っていました。

 

ですが、農家さんが

服を買いに行ったりワゴンセールや

家電量販店で家電を安く買ったり

家具を安く購入する場合に

作っている人に申し訳ないと思うか?

と考えると、大抵の人が

 

安く買えて嬉しい気持ちが勝ってるし

表示価格に対して罪悪感を持つことも少ないと思います。

 

直売の場合、自分で価格をつけているわけなので

安売りしようが高く売ろうが売れた価格がお客様が認めた価格。

 

私自身が安売りで苦しんで悩みました。

ですが市場を変えて価格を上げることが出来ました。

ですから自分が価格相応に売りたければ

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それなりの価値と、価値がわかる市場に

自分で進出していかないといけないというのは

 

農家さんだけでなくどの業種も同じです。

かといって冷たくあしらうわけではなく

自分自身の商売の経験も踏まえて

 

直売所でも安くしか出品できないという相談もきき

直売所で価値をあげる方法なども

教材ではお教えしています。

 

実は今日、気持ちがすっとしました。

今まで本当に直売所で野菜を見る度に

心が苦しかったのです。

 

ですが冷静になると

価格を決めているのは本人なので

安く買って申し訳ないと思う必要は全くなくて

ありがとうと思う気持ちだけでいいのだと。

個人的感情が入りすぎていたこと反省しました。

 

私も赤字覚悟でB級品の製品を

オークションに出すこともあることなど

すこし忘れかけていました。

 

自分で売る力を身につけて

価格相応で販売できる市場や

お客様との関係を築く方法をお教えして

それを実践されない場合には

そのノウハウは必要ないんじゃないかな?

と少し割り切れるようになりました。

 

直売所は安くないと売れないなど

愚痴や相談ばっかり聞いていたので

どうしても感情移入していましたが

割りきって出品している人もいるので

そこの価格に対して申し訳ないというのは

私の勝手な思い込みだなと。。。

 

いってしまえば

私が余計なお世話をしていた

ということです。

 

今後も知りたい方にのみ

直売方法をメールマガジンなどで配信します。

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