悪い予感のするお客には最初から売らないのが鉄則

2016.3.7|農家さんからの質問集

このエントリーをに追加

kanngaeru

スポンサードリンク

ネットでも実店舗でも農作物の販売をしていて

注文や問い合わせが来たら
全て受け入れてなんとか売上にしたい!

 

と思ってしまいますよね。

そうじゃなかったら良いのですが…

 

以前の私はそうでした。

農作物にかぎらず、あらゆる物販でのことですが

 

嫌な感じのする方でも
売上が欲しかったので
どんな問い合わせでもどんな注文でも
売りたかったのが本音です。

 

半ば、説得して売っていたように思います。

 

でも…悪い予感のする自分に合わない嫌な人って
あとから利益以上の手間がかかることが
非常に多くトータルしたら損してるってこと
結構ありました。

 

いろんなことを繰り返すと
だいたい悪い予感がするお客様ってわかるので
こちらから断るようにしました。

 

本当は売上が欲しくて欲しくてたまらないけど
後々の事を考えて目先の売上に
目がくらまないように…。

 

そうすることで
自分の時間を奪い
ストレスだけを与えるお客は減りました。

 

そして今度は理不尽に値切ったり
安いものがほしいという人を
断るようにしました。

スポンサードリンク

 

売ればとりあえずお金は入るけど
長い目で見た時に
そういう人はクレームとか返金要請とか
とにかく赤字になることにつながるので
最初から売らないようにしたのです。

 

そうすると良いお客様に対するサービスに
時間や手間を費やせるようになりました。

 

そして良いお客様だけを集めることに注力したら
ストレスが激減して
今は本当に良い顧客の方ばかりに。

 

やはり売りつけたり、説得して買ってもらうのは
絶対に良くない結果を生みます。

 

そういう経緯から私がお教えしていることは

良いお客様を集客するために注力しています。

薄利多売でアクセクして結局手間ばかりで利益にならない。

そういうことも経験して今があるので

あきらめないでほしいなと思います。

 

最初は私のように売る経験をしたいがために

失敗することもきっとあると思います。

経験は財産なので

その時にこの記事を思い出して下さい。

スポンサードリンク

この記事にコメント

*

トラックバックURL