自分の作った野菜を全国の人に知ってもらうための活用手段とは?

2014.5.17|売れる農家になるための方法

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yasai3

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自分で野菜を販売する方法の一つに

インターネットを使いましょう。

インターネットで販売できることが

これから大事ですよっと言ってきましたが

 

その中でも、

ネットで販売するほどの野菜の量がない

人手が足りない、送料がネック

 

などなど、色んな悩みがついてきます。

だからこそネットはいいのはわかるけど

やめておこうという気持ちになってしまうのですが

 

 

ちょーっと思考を柔らかくしてみませんか?

 

 

自分の野菜を知ってもらうのにインターネットを使う

 

ネット販売は現実的ではなくても

まずはあなたの野菜を知ってもらうことこれに徹してみましょう。

知ってもらうこと。これすごく大事です。

 

 

例で言うと、私の場合は

 

  • テレビ番組の作物紹介依頼
  • 大学の研究材料として果実を分けて欲しい
  • 結婚式の料理に出したいので◯個送ってくれませんか?

 

などなどインターネットで買物をするというよりは

お問い合わせという形でもホームページをご覧頂いたことがあります。

全国の人に知ってもらい、興味のある人が訪ねてくるわけなので

送料がとか、値段がとか言うネットショップにつきものの

価格競争の問題では無いのです。

 

テレビで商品紹介された時にはネットで買い物できるかごを1つ準備します。

これは無料で作成できるネットショップでも大丈夫です。

 

だって、もう興味があって欲しいと思っているわけなので

完璧にきれいなページではなくても信頼はあるのです。

いっそのことページに

 

◯◯テレビで紹介された◯◯農園です。

 

【野菜は作れるけどページ作成が苦手でごめんね】

 

 

とヒトコト書けば逆に親近感がわくでしょう。

(私がページが作れない時に最初に使っていた方法です 笑)

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送るのではなく来てもらう手段にインターネットを使う 

これをもっとアレンジしていくと、

ホームページで農園日記や地元観光情報を書きながら

 

  • 観光名所に来たついでに寄ってもらえる農園としてアピール
  • 収穫体験やってますアピール

 

をすることで、相手から来てくれるわけなので

ネットでのネックになる送料の問題も人手の問題も解決します。

 

もちろん接客ということが増えますが、直接来てくれるということで

貴方の時間を大きく奪うことはないし、

現物を見て購入してくれるわけなのでクレームもありません。

届いた時に傷んでいたらどうしようという恐怖もありませんね。

直接お会いした時に説明ができて納得して購入して頂けるわけです。

 

今市場や農協などに卸を続けながらも

少しずつ自分で顧客を見つけていき、

ネット上で知ってもらうことを積み重ねていくと

顧客が増えた時に、収入のめどが立っていくので

作る量も、人を雇うか雇わないかも判断できます。

 

いきなり完璧なネット販売をしないといけないわけではない

 

最初から完璧にネットショップをしないといけない

と思うからこそ踏みとどまってしまうのですが

 

徐々に知ってもらう窓口として活用していくことで

テレビ取材があったり、来てもらえるキッカケにもなるわけです。

 

 

私は最初は1品目からオープンしてもOKという考えです。

とりあえずレジの役割ですね。

 

インターネットで情報配信をしていると

欲しいと思う人がいても購入できるレジがないとのがしてしまいます。

ブログとかFacebookなどで欲しいと思う人だけに

とりあえず販売することからスタートするなど

 

1つ1つ無理のないように開拓していくことで

できる事が増えてきます。

何もしないと何も変われません。

 

 

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