野菜が不足していてネットで売れない場合の対策

2013.11.20|農家さんからの質問集 農家さんの嘆き

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自分で作った野菜をネット販売をやりたいけど

どうしてもネットで売るほどの量にならない

単品で個人が大量に購入する品種ではない場合

(消費期限の早いもの)

 

そういう場合は現実的に、

個人でのネット販売は難しいです

これはメールマガジンでも以前にお伝えしました。

 

しかしそれでは現状から抜け出せない

もっと価値をつけて販売したいとなった場合には

やはり、周りの農家さんに協力してもらうか

加工品にして販売するか(この場合保健所の許可などを調べる必要があります)

何か地元の特産物、土産物のようなものとコラボできないか…

などが浮かびますが

 

この中で一番現実的なのは誰かと一緒に売ることになります。

加工品は開発系や企画力が必要だからです。

ただ誰かと売るとなるとどうしても温度差があり、難しい面も出てきますね

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本人はやる気でも、パートナーが乗り気じゃなければ必ずもめます。

 

理由は、今まで市場などにごそっと出荷していただけのことを

今度は個人個人、注文があった時に少しづつ出荷しないといけないから。

最初は出来そうだと思いますが、戸別宅配というのは

いつ注文が入るかわからない、小出しにしないといけない

そういう手間が今までと勝手が違うのでストレスに感じる人もいます

 

お客様はすぐ欲しいと言っているので

あなたは今日出荷したい、もう一人は明日でいいじゃないという、

そしてクレームを受けるのはあなた

 

 

このような状況になりますので

シッカリ信頼関係のある人とネット販売グループを作らないと

こじれにこじれてしまいます。これは本当に話です。

 

参考にしてください。

 

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