野菜の激安販売をしたくないなら市場を変えよう

2014.12.14|売れる農家になるための方法 農家さんの嘆き

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多くの農家さんが抱える悩み。

それは…

野菜の激安販売価格競争

 

フェイスブックでもブログでも

農家さんの悲鳴にも近い不満点として

スーパーで激安特価で販売されてしまう

直売所の価格競争に歯止めがない

などです。

 

非常に辛いと思います。

労働力を無視した単価で買い取られ

次に価格を上げることも難しい。

そうなると今度は…

野菜を高く販売することに勇気がいります

安いものを手にしたお客様は

次に高くなっていると

買いたくなくなったり、

ボッタクリだと思ったりします。

そうすると購買意欲が減退します。

だからずっと下げざるを得ない…

そう、価格を上げるのは大変。

 

これは野菜にかぎらずどの業界も同じ。

値上げは勇気がいること。

 

でもずっとその市場に要ると抜けだせません。

私も本業で激安販売通販などというライバルに

感化され?安くするしか方法がないと思っていました。

安売り市場にいたがために安くないと売れません。

だから安くしたら売れるのです。でも赤字なのです。

 

このままじゃ行けないと思ってから

その市場で価格を上げました。

やっぱり売れませんでした。

 

売上が上がらず辛かったです。

でも市場やコンセプト、販売するお客様を

替えました。勇気がいりました。

とても不安でした。

 

ですが私情を交えて客層が変わってからは

相応価格で購入されるようになりました。

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もちろん未だに激安市場で戦っている人もいますが

わたしにとってそれはライバルでも何でも無くなり

私が観るべき人は『お客様』になりました。

求めるお客様を探すために自分で言葉を配信し

自分で伝え、それに集まって下さった方に選んでいただく。

そうすることで好転しました。

安売りや人任せは楽・ですが出口はない

その結果感じたことは安売りのほうが楽で

人に売ってもらい自分は作っているだけのほうが

実は楽です。儲からないだけ。

そう薄利多売で労働力を切り売りして出口が無いです。

 

そこから抜け出すには勇気を出して市場を変えること。

そのために最初は努力すること。

その先に良いお客様のめぐり合わせと

やりがいや達成感が生まれます。

  • 自分で市場開拓する
  • お客様に責任をもって販売する
  • 道のりは厳しいけど未来を見据える

簡単に言うなよと思うかもしれません。

ですが私も本業では下請け上がりで自己開拓しました。

もちろん最初は試行錯誤しました。

壁もありました。

ですがやって良かったです。

 

そうすることにより良い人が集まり

下請けではなく対等な立場で、

販売させて下さい

といういい取引先も見つかります。

愚痴を言っても解決しないので行動あるのみです。

 

 

簡単に言うなよこの女と思ったかもしれませんが

私は机上論ではなく体験論として伝えていきます。

相談して下さい。

直売所でもただ陳列するではなく

高く販売できるよう工夫も出来ますね。

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