野菜を高く売りたい農家さん必見!価値ある野菜販売方法

2014.3.22|売れる農家になるための方法

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今日はIKEAにて、野菜販売方法レッスンの

読者様とお会いしてました。

 

価値のある野菜をどうやって適正価格で販売するか

農家さんの野菜をかわりに販売する時の注意点など

お話をしていました。

 

実際にお会いするほうがブログでは言えないことが

スラスラ言えるので色んな濃いお話ができ

よかったです。

 

販売者側になると
サービスの説明をして理解して貰う必要があります。

 

IKEAの看板はそれが上手だと思います。

たとえばこれ。

ikea

 

自分で持って帰るからこそコストが低いことの説明。

その他なぜ自分で組み立てるかなどの説明もあります。
ikea1
ストレートに言うと、自分でやるから安いんです。

便利にしたければサービス料金を支払いましょうということですね

(実際に配送サービスや組み立てサービスは有料で、

サービスを利用すると結局は他店と同じ価格になります。)

 

これを見ると逆に高い家具はなぜ高いのかが
理解できるようになりますよね。
それなりの手間や販売コストがかかっているからです。

 

ですから高ければ高いほどなぜこの価格なのか価値を伝え
逆に安いものはなぜ安いのかを説明しないと

 

安いイコール粗悪品と思われてしまいます。
こういう部分でコストダウンをしているからこそ
低価格なんだよと理解してもらうことで

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購入後のクレームも防ぐことが出来ます。
最初に提示して納得の上の購入なので
サービスがないことに対する不満が出てきません
(たまにモンスタークレーマーがいらっしゃいますけど^^;)

 

一番良くないのが、実物以上によく見せて売ること。
これをしてしまうと、期待はずれで逆に悪評価につながります。

 

規格外品も規格外の理由を説明すればクレームはありません。

 

そして…良さはきちんと伝えないと伝わりません。
言わなくてもわかるだろ!では通用しないのです。

 

寡黙のままでは見た目が同じ、

なんちゃって商品(見た目が同じ低価格)を
選ばれてしまうことになります。

 

野菜で言うと、有機野菜よりも、
安い野菜を選ばれるということです。

 

有機の良さや手間がかかっているからこそ
こういう面で味が違うだとか栄養素が高いとか、
納得の行く説明があるのとないのとでは全く違います。

 

なぜこの野菜を選ぶ必要があるのか

なんちゃって商品と価値あるものをどう違うのかを説明して

 

やはりこっちの方がいい!
と選んでいただける納得の説明を心がけましょう^^

 

ただ専門用語をつらつら書いても伝わりません。
小学生でもわかりやすい説明文が理想的です

 

一般的には使われていない難しい専門用語などばかりを

使ってしまうと、理解が出来ず読んでくれません。

 

 

明日はセミナー講師をしてきます^^
主にサイト作成とキーワード選定に関することです

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